関東学院大学 比較文化学科はこんな学科
■ 日本を軸にアジア、欧米などの異文化理解を深め、国際人として活躍する力をつける。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 124万800円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 比較文化学科の特長
■ 異文化理解を深め、真の国際人をめざす
日本とアジア・欧米の文化、歴史、生活、思想を比較しながら学ぶことにより、多様な文化を理解し共生の道を模索することができる、真の国際人を育てます。日本の文化・歴史を改めて捉え直し、さまざまな地域の文化を比較考察。世界の中での日本人としてのアイデンティティを確かめながら、世界へと視野を広げていきます。
■ 世界の現実を実体験から学びとる
日本各地に足を運ぶ「日本文化探訪」、アジア、ヨーロッパなどに足を運ぶ「ワールドスタディ」では、現地の人々と交流し、実体験を通して地域の文化や生活習慣を学習します。言葉による的確なコミュニケーションをはかるため、英語のほか独語、仏語、中国語、朝鮮語の選択科目やTOEFL、TOEIC対応科目を設置しています。
■ 注目の科目「文化人類学」で学べること
比較文化学科の基礎科目の1つ、「文化人類学」では、衣食住や儀礼を例として、日本文化と異文化の比較をし、文化の多様性と共通性について考えます。フィールドワーク(現地調査)による研究では、異文化の地での滞在で見えてくる、さまざまな違いを理解できます。
■ 負の歴史を検証するなど、興味を深めるさまざまなゼミナール
「東アジアの国家・社会・文化制度」では、日本と密接な関係にある東アジア諸国(中国、韓国、北朝鮮)の政治・経済・社会制度および日本との交流史と現状を対象に、どうすれば東アジアの国々と友好的な関係をつくりあげられるかを考えていきます。
■ 語学力や情報処理能力を活かして、国際舞台で活躍
異文化への理解力、外国語能力、情報処理能力を活かし、国際舞台で活躍する仕事が考えられます。海外との取引を行う企業やNGO関連など、日本と世界をつなぐ役割が期待されています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
本学の制度での留学は在学期間として認定〔交換留学制度/米国リンフィールド大、ミネソタ大、アーカンソー大、韓国高麗大学〕〔派遣留学制度/米国ニューハンプシャー大〕〔短期語学研修/米国アーカンソー大、英国オックスフォード大マンスフィールドカレッジ、スターリング大、豪州クィーンズランド大、中国南京師範大〕。