岐阜経済大学 経済学科はこんな学科
■ 学生と大垣駅前商店街などでつくる商店街の活性化「マイスター倶楽部」がただいま熱く活動中
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万8000円 (入学金26万円、授業料65万円、施設設備費22万円、他1万8000円) |
岐阜経済大学 経済学科の特長
■ 激変する現代社会、経済再生を意識し、経済という鏡を通して見つめ学ぶ
国際化が進み激動する現代社会にあって、その動向にふさわしい新たな視点に基づく経済学を組み立てていきます。環境問題、ボーダーレス化や高齢化、少子化、規制緩和、地方分権などさまざまな問題を分析し高い専門性を養いながら、幅広い人間性と自立した行動力を持つ人材を育成します
■ 国際社会と日本、生活と環境の2コース7プログラムで経済にアプローチ
「国際社会と日本コース」には、日本経済、流通・サービス、会計・ファイナンス、国際事情の4プログラムを用意。「生活と環境コース」では、生活問題、地域問題、環境問題の3つのプログラムを通して、身近な問題として生活や地域、環境の諸問題にアプローチしていきます
■ 資格支援講座で、学生のやる気をバックアップ!
金融業界をはじめ、さまざまな分野で活躍できるファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)をはじめ、日商簿記、販売士、システムアドミニストレータ、基本情報技術者、ビジネス能力検定などの資格取得を支援する実務教育に力を注いでいます。また、その成果は卒業単位としても認定されます
■ 商店街の活性化に取り組む「マイスター倶楽部」
「マイスター倶楽部」とは、本学学生と大垣駅前商店街等がつくる空店舗対策共同研究室のこと。学生は交替で常駐し、パソコン・インターネットに関するアドバイスや情報検索サービス、商店街のバリアフリーマップづくり、イベント企画など福祉を意識した商店街の活性化に取り組んでいます
■ ユニークプラン助成金で学生に先行投資
まさに夢見るベンチャーを育てる制度「ユニークプラン助成金」。独創的な研究・調査などの企画に対して個人企画10万円、団体企画30万円を先行投資(採択例)。ネットワークにおける情報交換の場の追究、Web上で歩く岐経大や駅を中心とした新しい町づくりをめざして、地域経済循環型コミュニティ福祉を考えていきます
■ 海外語学研修、異文化体験旅行(大学補助あり)
海外語学研修として夏期休暇中の約1カ月間、世界5カ国へ語学研修に学生を派遣。費用の一部を大学が補助し、正規の単位としても認定します。異文化体験旅行として、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地へ約10日間派遣。費用の一部を大学が補助します
