岐阜経済大学 臨床福祉コミュニティ学科はこんな学科
■ 活躍の幅が大きく広がる!さまざまな福祉の国家資格に挑戦できる2専攻を新たに開設
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(予定) 114万8000円 (入学金26万円、授業料65万円、施設設備費22万円、他1万8000円) |
岐阜経済大学 臨床福祉コミュニティ学科の特長
■ 人への優しいまなざしを「福祉」から考える
「コミュニティ福祉専攻」と「介護福祉専攻」の2コースを設け、将来の目的に沿ったプログラムを学びます。福祉の制度・政策・技術を深く専門的に学び、住民相互が協力・連携して生活するコミュニティを「教材」として活用しながら、地域住民・NPO・行政などの支援を得て総合的に学べます
■ 地域福祉に根づいた「コミュニティ福祉専攻」
本専攻では、福祉を軸とする地域づくりの在り方を学びます。地域における人間と人間の結びつき、絆、助け合いのなかで高齢者や障害者、児童を護ってゆく方策を考えていきます。また、経済学部ならではの豊富なカリキュラムによって福祉社会を構想する力を育成します(定員/40人)
■ 介護福祉士資格や社会福祉士受験資格にも対応した「介護福祉専攻」
介護の仕事の特質は、人と向き合うこと。本専攻は介護を必要とする人々がどうしたら人間としての尊厳が守られ、豊かな生活を送れるのかを追究。4年制大学ならではの充実したカリキュラムのもと、社会福祉に関する総合力、人への愛に根ざした使命感と倫理観を備え、心のケアができる専門家を育成します(定員/30人)
■ 最新設備を備えた、新福祉実習センターが完成!
本学では社会福祉理論に加え、実習教育を重視し、より充実した最新の実習センターを建設。福祉現場での実習を支援する福祉専門スタッフも常駐。閲覧自由な資料室や演習室など、日常の学習から介護の実践教育、社会福祉士への国家試験の受験まで、幅広くサポートしていきます
■ 社会福祉士現役合格率が東海北陸地区で第6位!
社会福祉士試験において、日本福祉大学・愛知県立大学に次いで第6位の合格率!(平成19年1月実施/東海北陸ブロック/全国平均合格率27.4%)そのほか、本学と岐阜県庁に人材登録されると、コミュニティ・スペシャリストとして企業・施設・地方自治体などに紹介される共同認定資格「コミュニティ診断士」もあります