吉備国際大学 スポーツ社会学科はこんな学科
■ 2009年4月、スポーツに関わる人材を育成する3コースを開設。さまざまな分野からスポーツ文化を伝える人材を育成。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 141万円 (入学金30万円、授業料111万円※施設設備費・施設拡充費・実験実習費を含む) |
吉備国際大学 スポーツ社会学科の特長
■ スポーツ組織の運営に必要なマネジメント能力を育成する「スポーツマネジメントコース」
スポーツに関わるのはプロプレーヤーだけではありません。スポーツクラブやプロリーグの運営など関わり方も多様です。本コースでは、社会学や経営学の側面からスポーツを捉え、スポーツ文化のプロデュースやスポーツマネジメントに必要なスキルを修得。地域社会や学校現場へ質の高いサービスを提供できる人材を育成します。
■ サッカー競技者、コーチ、トレーナー、審判などの人材を育成する「サッカー・コーチコース」
今や世界的なメジャースポーツとして定着しているサッカー。スポーツとしてだけではなく、ビジネス産業としても大きく発展しています。本コースでは、サッカーをプレーする視点やコーチングの視点、サポートの視点から科学的、総合的に学び、サッカー競技者をはじめ、コーチやトレーナーとしての即戦力を身につけます。
■ 健康・医療・福祉の現場で活動できる健康運動指導士を育成する「健康スポーツコース」
スポーツは健康維持・増進、健康づくりに役立つことは知られています。本コースでは、健康・医療・福祉分野で好きなスポーツを活かせる人材を育成。西洋医学だけでなく、針灸や漢方などの東洋医学についても幅広く学習し、卒業後は健康運動指導士や健康運動実践指導者、訪問介護員(ホームヘルパー)を目指します。
■ 指導者として活かせる哲学や心理学をはじめ、スポーツ経営、コーチングなど幅広く学習
選手たちを指導するコーチングスキルはもちろん、指導者としての哲学や、心理面までサポートできる心理学、経営学、生物学など幅広い授業を用意。4年制ならではの奥深い教育を行い、豊かな人間性と実践力を備えた人材を育成します。また体操や器械運動、サッカー、テニス、バレー、マリンなど実習授業も多彩です。
■ スポーツが関わる分野は幅広い!選手、サポートスタッフ、スポーツメーカーで活躍する
プロサッカー選手やプロのコーチだけでなく、学校教員、スポーツインストラクター、スポーツトレーナー、スポーツ製品メーカー、さらに病院、福祉施設、ホームヘルパー、自治体社会教育課などを目指せます。さまざまな立場からスポーツに関わり、スポーツ文化を広げていくことができます。
■ スポーツ健康志向社会や高齢化社会に対応した、豊かな人間性を備えた人材を育成
競技スポーツ、生涯スポーツ、健康スポーツの3つに焦点を置き、この3つのスポーツの意義と役割について本質的に理解していきます。また、各種資格の取得を可能にした特色あるカリキュラムで幅広くスポーツを学び、さまざまな分野でスポーツが持つ可能性を引き出し、役立てる方法を見出していきます。