吉備国際大学 国際社会学科はこんな学科
■ 国際社会を視野に入れた知識と行動力を基に、留学体験や語学力を活かし、様々な国・ジャンルで活躍できる人材を育成。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 133万円 (入学金30万円、授業料103万円※施設設備費・施設拡充費・実験実習費を含む) |
吉備国際大学 国際社会学科の特長
■ 社会学や国際関係に関する幅広い内容を、専門スタッフから学ぶ
私達の国と世界が抱える課題に関する様々な事象・問題をグローバルな視点から分析・検討し、地球サイズの視点で現代と未来をつなぐアクティブな行動力を持つ人材を育成します。また、近年世界的な広がりを持つ女性学、ジェンダー・スタディーズの講座を設け、新しい生き方と考え方を学ぶ場を提供しています。
■ 国際理解教育を重視。留学生との交流機会も多く、身近な問題を世界的視野で考える
1年次では社会学の基礎を学び、語学のベースとなる能力を養います。2年次には、視野を広め、知識を深めるための必須科目「社会学演習(ゼミ)」がスタート。自分の将来につながっていく独自の学習プログラムを組んでいきます。3年次に研究課題に取り組み、4年次には卒業論文を完成させます。
■ 社会学の基礎から応用まで段階的に学び、世界に通用する多様な視点を身につける
歴史や文化の違いの中から起こる国際問題の根底にあるものを探り、国際理解を深めながら、最新の国際情勢をリアルタイムで検証します。また、急激に進行する「国際化」「情報化」に対応する語学スキルやコンピュータスキルの向上にも力を入れています。
■ 国際社会を視野に入れた知識と行動力を武器に、さまざまな国・職場で活躍中
TVキャスター、海外で日本語教師、アメリカでMBA取得後コンサルティング会社に就職、日本の一流企業に就職など、卒業生の活躍の場は限りなく広がっています。
■ 留学プログラム(英語・中国語・韓国語)が充実。留年せずに卒業できる
提携校であるハワイ大学ヒロ校(英語)、台湾(中国語)、韓国(韓国語)の提携校と半年ないし1年間の交換留学制度があり、留学中に受講した科目は正規科目として認められるため留年せずに卒業が可能です。