吉備国際大学 子ども福祉学科はこんな学科
■ 保育・福祉の両方の視点から「子ども」について学習。児童福祉に精通したソーシャルワーカー・保育者を育成します。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 150万3000円 (入学金30万円、授業料120万3000円※施設設備費・施設拡充費・実験実習費を含む) |
吉備国際大学 子ども福祉学科の特長
■ 子どもの良き援助者となれる保育者、カウンセラー、ソーシャルワーカーを育成
乳幼児保育の知識・技術に加え、社会福祉全般に関しても学習。また児童相談、児童虐待問題、障害児保育などに対応できるソーシャルワーカーやカウンセラーとしての専門性も身につけます。さまざまな学びを通して、自ら学習課題を見つけ、子どもの成長発達における援助者としての教養を身につけた保育実践者をめざします。
■ 保育・福祉の両面から総合的な力を身につけ、幅広い資質を持った保育者をめざす
子ども福祉に関する専門的知識・技術を身につけるための科目に加え、「社会福祉原論」「公的扶助論」「地域福祉論」など社会福祉全般に渡る科目を開講。子どもに関するさまざまな問題において、社会福祉全体を指標としながら問題解決を図ることができる能力を養う内容となっています。
■ 豊かな人間性を育む基礎科目、幅広い視野を身につける専門科目で子どもを深く考察する
子どもたちを指導する上では、確かな専門知識に加えて豊かな人間性も大切な要素。本学科では複数の外国語コミュニケーション科目をはじめ人文・社会・自然領域の科目も充実、幅広い教養が身につきます。さらに発達心理学、臨床心理学、社会心理学といった科目にも力を入れ、カウンセラーをめざす学生にも対応しています。
■ 幼稚園・保育園はもちろん、幼保合同施設・総合施設など新しい時代のニーズにも対応
大学で身につけた知識・技術を活かして幼稚園・保育園で活躍します。また全国各地で増加している、幼稚園の教育的要素と保育園の養護的要素を併せ持った「幼保合同施設」、2006年度より本格実施された、就学前の教育・保育を一体化した「総合施設」への就職もあります。その他各種児童福祉施設が将来活躍の舞台となります。
■ 卒業とともに、保育士・幼稚園教諭一種と福祉系の資格を同時に取得することができる
本学科では卒業と同時に幼稚園教諭一種を、また入学後の選考により30名が保育士を取得できます。さらに、社会福祉士国家試験受験資格とレクリエーション・インストラクター、社会福祉主事任用、精神保健福祉相談員任用、家庭相談員任用、児童指導員任用といった福祉関係の資格が併せて取得できることも魅力です。
■ 福祉の知識を中心として「子育て」「子育ち」に関する問題解決のできる人材を育成する
地域や家庭の教育力、子育て力の低下が問題となっている現在、幼稚園・保育所や各種児童福祉施設では、単なる保育者ではなく親の子育ても支援できる幅広い知識を持った人材が必要とされています。本学科では社会福祉学部で蓄積してきた教育・研究ノウハウを児童福祉に活用し、子育て・子育ちのプロを育成します。