久留米工業大学 交通機械工学科はこんな学科
■ 自動車工学を中心とした輸送機械の専門知識と実践力を身につけるための様々な講義を展開している。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 143万9300円 (4月・10月分納) |
久留米工業大学 交通機械工学科の特長
■ 整備から開発まで、クルマのスペシャリストを目指す自動車エンジニアコース
自動車のメンテナンス技術に係る科目を通じて、「自動車の機能・構造・制御システムなどの技術」を総合的に学び、高いレベルの自動車メンテナンス技術者を育成します。二級自動車整備士資格試験において技能試験が免除される大学の工学科は全国でも例を見ません。
■ 技術とメカニズムを追究し、クルマの未来を探ろう
自動車に代表される輸送機械はテクノロジーの結晶。本学科では、流体力学、内燃機関、車両工学、電気工学、設計工学など実に幅広く学ぶことができ、交通機械やその部品を設計・製作・整備する上で必要な基礎技術と知識を身につけていきます。
■ 安全で快適な自動車をつくるための研究
自動車の設計において、それらを構成する材質・形状の部材がどれほどの荷重に安全に耐え得るか、また荷重を受けたときにどのように変形するかを学ぶことで、材料の特性を習得し、自動車関連構造物のデザインなどに応用する。
■ セラミックスを利用し、エンジンの出力増加、省エネや排出ガスのクリーン化に取り組む
シラス(火山灰)やトルマリンなどを焼き固めたセラミックスをエンジンの空気系統、燃料系統や排気触媒に取り付けることで、エンジンの出力増加、省エネや排出ガスのクリーン化に取り組んでいます。