久留米大学 経済学科はこんな学科
■ 経済の基礎を学んだ後、経済理論・政策コース、国際比較経済コース、金融・情報コースで経済社会の課題を多角的に分析
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 100万6000円 |
久留米大学 経済学科の特長
■ 基礎科目から専門科目へ段階を踏んで学ぶ
1年次で経済学概論やミクロ経済学、マクロ経済学などの基礎科目を学び、2年次には経済理論・政策コース、国際比較経済コース、金融・情報コースの3コースから自分の希望するコースに進み、専門分野をより深く勉強します。
■ 筑後川流域連繋倶楽部など各方面で活躍している先生が大集合
自然環境の保護と地域の活性化を目指す団体「筑後川流域連繋倶楽部」には理事長や事務局幹部として経済学部の先生が多数参加しています。また、学生設立会社の社長や、「九州独立の会」の総理大臣などを務める先生など、多士済々です。
■ 学生ベンチャー企業「メディアウェーブ」設立で学校の中で実社会を体験
学生主体の「メディアウェーブ」を設立、現在約30名の学生社員が所属しています。業務内容はシステム開発、ホームページ作成代行など大学で学んだ事を実社会の中で試すことができます。その活動は地元テレビ局に取り上げられ注目!学業と仕事が平行して行われ厳しい毎日ですが、貴重な経験ができると学生に大人気です。
■ ボランティアに参加してインターンシップの単位取得!
教室での勉強以外に、長期(約半年)・短期(約1週間)のインターンシップ、海外研修、各種ボランティア活動に参加して、実習を積むことで、単位を認定しています。これらの実体験を通して、自分の将来、地域経済の将来、そして、日本経済および国際経済の将来を考えるきっかけになることを期待しています。
■ スポーツ推薦入試に新企画!
従来のスポーツ推薦入試の受験資格を拡大し、スポーツトレーナー希望者用のカリキュラムを設置。少子高齢化社会を念頭に、「スポーツ」と「経済」の関わりを重視し、各種スポーツトレーナー育成のための新たな試みを展開します。
■ センター試験利用入試ならチャンスは2回
センター試験利用入試はA、B日程の2回が実施されます。A日程では指定科目1科目と他得点の高かった2科目の合計で合否が決められ、B日程では2科目だけが受験科目となるので自信のある科目だけで受験できます。理系科目での受験も可。