久留米大学 文化経済学科はこんな学科
■ 知的で文化的な視点から、経済と文化の新たな関係を見つめ直す経済学の新潮流、文化経済。
| ■募集人数 | 99人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 100万6000円 |
久留米大学 文化経済学科の特長
■ 文化がリードする現代の企業や非営利組織のあり方、政府の経済・文化政策のあり方などを研究
コスト重視の経済学だけでは、現代社会の多様なニーズに対応することはできません。私たちは、コストと性能という視点からだけではなく、さらに知的で文化的な視点から経済学を見つめ直す必要があります。文化的視点を取り入れた経済学、それが文化経済学です。
■ 「持続可能な社会」を目指す地域創造コースと環境・ツーリズムコースの2コース
経済構造がサービス・ソフト・情報関連産業にシフトしつつあるなかで、文化・経済の幅広い知識とともに、より専門的な知識を身に付けることが要求されています。そこで、本科では地域創造コース、環境・ツーリズムコースの2コースを設け、興味のある分野を系統的に学べるようになっています。
■ 企業やNPO・NGOでのインターンシップ、海外研修など豊富な実習
本科では企業やNPO・NGOでのインターンシップ、非営利活動、イベント企画・開催、海外研修など、数多くの実習を取り入れています。これらの実践経験を通じて、「文化力」を肌で体験できるようになっています。
■ 学生ベンチャー企業「メディアウェーブ」設立
学生主体の「メディアウェーブ」を設立、現在約30名の学生社員が所属しています。業務内容はシステム開発、ホームページ作成代行など大学で学んだ事を実社会の中で試すことができます。その活動は地元テレビ局に取り上げられ注目!学業と仕事が平行して行われ厳しい毎日ですが、貴重な経験ができると学生に大人気です。
■ スポーツ推薦入試に新企画!
従来のスポーツ推薦入試の受験資格を拡大し、スポーツトレーナー希望者用のカリキュラムを設置。少子高齢化社会を念頭に、「スポーツ」と「経済」の関わりを重視し、各種スポーツトレーナー育成のための新たな試みを展開します。