久留米大学 情報社会学科はこんな学科
■ 高度な情報処理能力と人間社会への深い洞察力を併せ持つ情報化社会のリーダーを養成する、文科系の情報社会学科。
| ■募集人数 | 62人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 102万6000円 |
久留米大学 情報社会学科の特長
■ 社会調査、情報処理、社会学、マスメディアを学び、情報を収集、分析、発信する技能を習得
情報化社会でますます必要とされる「情報処理技術」と、現代社会の多角的分析に欠かせない「社会学」を学び、社会調査の企画・実施からプレゼンテーションまでをこなせる能力を身につけます。
■ 社会学・地理学の各領域と、社会調査、マスメディア、情報処理、図書館情報学を専門的に学習
基礎として社会調査法・情報と社会・情報検索・基礎情報処理等、専門として社会学・地理学各領域(テーマは都市・社会病理・環境・産業・家族・教育・子ども・ジェンダー・スポーツ等)、社会調査、マスメディア(放送制作実習等)、情報処理(インターネットデザイン等)、図書館情報学
■ 専用スタジオでの放送、観光地・企業・自治体での調査など、現場体験型実習が豊富
社会の現場を知るために、社会調査実習(テーマは、情報発信・地場産業・雑誌創刊・沖縄調査・環境問題・ジェンダー調査・図書館調査など)、ボランティア実習、地理学実習など多彩な実習を用意しています。
■ 全国で初めての文学部の情報社会学科。文系なのに情報処理も学べる
定員62名という少人数教育で、文科系出身の人でも安心して学習でき、情報の処理技術やデザイン技術を習得することができます。