久留米大学 心理学科はこんな学科
■ 広く深い人間理解に基づいた自己探求心と対人援助能力を発揮し、心理学的介入・支援を行える人材を育成。
| ■募集人数 | 87人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 105万6000円 |
久留米大学 心理学科の特長
■ 専門科目+教養科目+情報科目+外国語科目+キャリア科目、さらにゼミも組み込んだカリキュラム
知覚・認知、教育・発達、臨床・健康、社会・集団などの心理学の幅広い専門知識を習得するとともに、情報化社会・国際化社会へ対応できる情報科目や外国語科目も学び、さらに一般教養も高めていきます。
■ 自分で問題を発見し解決する能力やコミュニケーション能力を身につけることができるゼミ
学びの集大成である卒業論文を書く際には、論理的に筋道を立てて考えていくことが求められます。心理学科では専任教員全員で担当するゼミをすべての学年に配置し、研究のアイデア・デザインから研究実施、得られたデータの分析、論文作成、発表まで、すべてをサポートする体制を整えています。
■ 現代社会が引き起こす心の病をケアする「こころの専門家」へ
心理カウンセラーになるには大学でしっかり心理学の諸分野の基礎知識を学び、大学院修士課程で臨床心理学を専攻し、臨床心理士や認定カウンセラーの資格を取得する必要があります。心の病気を解決するには、「人間」を知り社会問題を視野に入れたカウンセリング能力が、今の時代には必要不可欠だと考えます。
■ 文学部の他学科や他学部との密接な連携で、幅広い教養と専門性を養う
文学部の他学科や他学部(医学科、看護学科、法学部、経済学部、商学部)との密接な連携に基づいて、幅広い教養と専門性を身につけ、社会が求める有能な人材の育成を可能にします。