宮崎国際大学 比較文化学科はこんな学科
■ 教員の80%が外国人という国際的多文化キャンパス。さまざまな異文化を最も洗練された形で直に学ぶ学科です。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (その他の諸費・後援会費5万円(年2回に分納)、学生災害傷害保険料3200円(4年間)) |
宮崎国際大学 比較文化学科の特長
■ 国際的教養を身に付け、平和・環境・エネルギーなどの人類の課題を比較文化を中心に学びます
国際教養や語学力、リーダーシップ、知的行動力などの人生の基盤となる力を養った上で自分が本当に何を学びたいのかを見据えて学際的にいろいろな分野を専門的に学びます。「自分は何者であるか・如何に生きるか」など人生の意味を深く求め、自立した社会人、学者また国際人として世界に活躍できるようになることが目標です
■ 全ての授業を英語で行う ●講義形式ゼロ ●ティームティーチング ●アクティブ・ラーニング
世界に通じる英語力を身につける為、全ての授業を英語(英語教育の資格を持つネイティブの教員から学びます)で行います。英語で考え、英語で発想し、学ぶためのツール、情報を分析する諸技能、異文化間のコミュニケーションを図る能力を育てるためにアクティブ・ラーニング(少人数参加型授業)を行っています
■ 外国人教員比率全国第1位 ●英語担当は全員「第2言語としての英語教育」の有資格者
教員の80%が外国人という外国人教員比率全国1位(朝日新聞社:2008年版大学ランキングより)の環境であり、その全員が専任で研究者であると同時に、学生の教育に全情熱を注いでいます。学生も研究室に足繁く訪れて、学問のみならず人格的にも深い感化を受けて成長していきます
■ 高い就職実績 ●海外の大学院への進学 ●目立つロータリー奨学金獲得者
鍛えられた語学力と知的行動力、豊かなコミュニケーション力とリーダーシップが評価され、毎年高い就職実績を誇っています(2006年度全国47位:大学通信調べ)。大学院進学においても、磨かれた知性と英語力を武器に外国の大学院へ進学する学生を輩出、さらに難関の奨学金選考に毎年合格者を出しています
■ 全員必修の海外研修。5ヶ国16大学と連携。2年次後期に16週間
研修先はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの16大学から選びます。学生のほとんどは大学の集中英語プログラムに入り、世界各地からの留学生と机を並べて勉強します。高い英語力を持つ学生は、大学の正規の授業を受けられます。外国に身を置いて英語力を磨き異文化への理解と認識を深めます
■ 自分に合う入試を選べます
推薦入試には、併願可能なA方式と、専願のB方式があります。一般入試は英語と国語(現代文のみ) 。センター試験利用入試は*英語1教科、*英語、国語の2教科、*英語、国語プラス他教科1の3教科型。AO入試は3月下旬まで随時受け付け。ほかに指定校制推薦、社会人、留学生、帰国生徒、社会人特別、秋季入学、編入転入など
