宮城学院女子大学 英文学科はこんな学科
■ 少人数ゼミや海外研修などを通して、実践的な英語を学び、世界に通じるコミュニケーション力と考える力を身につけます
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 116万1760円 |
宮城学院女子大学 英文学科の特長
■ 英語学習が、母語である日本語、世界の文化の多様性、人の心の働きの理解へとつながる
英語によるコミュニケーション能力を身につけることは、国際的な視野や心の豊かさにつながり、ことばのメカニズムを学ぶことで、表層的な英会話ではない深い英語力を身につけられます。本学科では実践的な学習を重視し、海外研修、少人数ゼミで総合的な英語力の向上をめざすと同時に、ゼミでは考える力を養います。
■ 総合的なコミュニケーション能力と、「英語学」・「英米文化・文学」の2つの専門コース
1年次から4年次まで英語でのコミュニケーション能力を高める授業が開講されています。3年次から、ことばを心の一部としてとらえる心理言語学を含む「英語学コース」と、英語圏の民族・文化や文学を学ぶ「英米文化・文学コース」のコースに分かれます。これら以外にも、教育やビジネスなど多様な科目が開講されています。
■ ベテラン教員と英語母語話者による、学びが楽しくなる授業
英語習得の為には、日常生活を通して英語を「身体」で覚えることが重要です。英文学科では、日常的に英語でのコミュニケーションをとれるような少人数教育を徹底しています。趣味の英語ではなく、職業として英語が使えるレベルまで、基礎から丁寧に教育します。英語の基礎力が不安な学生に対応した勉強会も開催しています。
■ 教員になる夢をかなえる環境
少子化の影響により、教員採用の間口が狭くなりつつあるのが実情です。近年では採用試験は数十倍の難関となっています。しかし、英文学科からはほぼ毎年合格者を誕生させています。本学科出身者の英語教員の特徴は、英語コミュニケーション能力の高さにあり、教育現場、教育関係者から高い評価を頂いています。
■ 海外研修を通して、英文学科で学んだ英語を実践し、異文化を体験
2・3年生の希望者全員を対象に、カナダとイギリス(隔年)の海外研修が毎年夏に行われます。約4週間、ホームステイをしながら語学学校に通い、英会話や文法を学びます。さらに数々のアクティビティーを通して、自らの英語力を試し、ホストファミリーとの生活を通して異文化を体感することができます。
■ 単位交換留学制度により、海外の大学の授業を受講しながら国際的な視野を広げる
アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダへの単位交換留学制度によって、現地の大学に在籍し、授業を受講します。前期は英語力向上に重点を置き、後期から大学の授業を受講します。現地の学生と共に専門知識を深めながら英語を肌に馴染ませ、国際的な視野を広げます。国際社会に通用する自立心も養うことができます。