京都外国語大学 日本語学科はこんな学科
■ 日本語教師、マスコミなどで活躍できる日本語のプロを育てる。日本語の正確な知識と、高度な日本語教授法が身につく。
| ■募集人数 | 40人 (10人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 144万500円 |
京都外国語大学 日本語学科の特長
■ 日本語教師・日本語のプロとしての資質を磨き、スキルを身につけるためのカリキュラム
日本語を一つの外国語として捉え、さまざまな角度からアプローチ。日本語についての豊富な知識と教え方を修得しながら、文学・歴史などを通じて、日本の社会的・文化的特色も学び、日本語と日本文化の奥深さを追究する
■ 本学留学生別科で日本語教育実習を体験できる
4年次には、それまでの集大成として、京都外国語大学の留学生別科で、春学期と秋学期合わせて2回の日本語教育実習を行う科目が用意されている。日本語教師としての教える技術はもちろん、日本語に対する柔軟な考え方や見方を実習を通して身につけることができる
■ ティームティーチングによる2言語同時学習
第2外国語科目では、CALLシステムが導入された教室で、教員2名がティームティーチングを行い、2カ国語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。英語ともう1言語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ 言語学や文化論を研究しながら、日本語のプロを育成する
「語学・語学教育」:日本語の成り立ちから時代による変遷、地域格差などについて研究する。また、日本語教育における教材や教授法についての研究を深める。「文学・文化」:古典から近代まで、広範な日本文学を分析・考察する。また、多様な側面・要素を持つ日本文化をさまざまな視点で研究し、文化的理解力を養う
■ 学科間開放科目: 8学科のバリエーションを生かして、複数の言語と文化を学ぶシステム
専攻語以外の複数の言語と文化を、より深く学びたいという学生の意欲に応えたシステム。全ての学生が、所属する学科の枠を超えて他の学科の専攻語科目を履修することができる。この制度を活用することで、世界の言語と文化への理解が深まり、マルチリンガルをめざすことも可能
■ 多彩な国際交流プログラムを利用して海外で学ぶ
京都外国語大学の国際交流協定校は、世界20カ国45大学。それらの協定大学で1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先を決め私費留学する「認定留学」や、9カ国11コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な国際交流プログラムを設け、世界を舞台にした学びの可能性を広げている

