京都学園大学 バイオサイエンス学科はこんな学科
■ 環境に配慮した先端バイオ技術の開発
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 162万9500円 |
京都学園大学 バイオサイエンス学科の特長
■ 人と自然が共生できる環境を実現
食品、医薬、環境など、さまざまな分野にわたる総合的なバイオサイエンスを学ぶとともに、環境に負荷をかけない物質生産や物質循環・環境保全技術を追求。豊富な実験・実習を通して技術や思考力を磨き、人と自然が共生できる環境の実現を目指すグリーンバイオ技術者・研究者を育成します。
■ 研究者に必須となる科学英語力と情報活用能力を養成
最新の研究情報を得るためには科学英語の読解力が必須となります。そこで08年度より従来の科目である「科学英語」に「科学英語アドバンストクラス」を設置(予定)し、より一層の読解力向上を図ります。さらに、実験やそのデータ解析、環境計測やアセスメントに必要不可欠となる情報活用能力を養成します。
■ 質の高い講義と豊富な実験、実習を通して身につけるバイオサイエンス
生物有機化学から微生物・分子生物学まで広い範囲にわたるバイオサイエンスの講義で、生命活動と物質生産の原理を学びます。同時に豊富なバイオサイエンス実験を通じて原理の実証から応用まで、より深く学びます。またバイオ及び環境関連企業の協力を得て、インターンシップで実社会における体験学習を行います。
■ 予想される学科卒業生の進路
バイオ関連の企業(ビール、酒、酢、醤油など発酵・醸造企業、食品、飲料、油脂、乳業、製菓、製パンなど食品製造企業、農薬、薬品、繊維、高分子など化学工業)、環境関連企業、総合商社、バイオ関連研究機関、国家公務員、地方公務員、国際協力事業団、教員(高等学校)、大学院進学などが挙げられます。
■ 最高水準の研究を実現する設備、施設を備えたバイオ環境館
2006年に竣工したバイオ環境館には、120人を収容可能な広さの大実験室が3室や、蔵書として約8,000冊の専門書を揃えた学部専用図書室、屋上に設置された3本のアンテナで各国の環境情報をリアルタイムでモニターに表示できる環境情報機器室など最新の研究設備や実験研究機器を備えています。



