京都学園大学 バイオサイエンス学科微生物機能開発学研究室はこんな学科
■ 「発酵」や「環境」の分野に役立つ微生物の機能を探索し、新しいグリーンバイオ技術を創り出す
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 162万9500円 |
京都学園大学 バイオサイエンス学科微生物機能開発学研究室の特長
■ 応用微生物学など:バイオサイエンスを支える「微生物」の無限の能力を学ぶ
「微生物」はお酒やヨーグルトだけでなく、医薬品やプラスチック、「バイオ燃料」を生みだす一方、そうした生産物を「土に返す」ための環境修復技術などにも応用されており、現代社会を支えるバイオサイエンスの中心となる生き物です。「微生物とはなにか」から最先端の話題まで、日本が世界に誇る応用微生物学を学びます。
■ 「卒業研究」:『バイオ環境』の実現に向けて、自ら着想し、自ら展開することを学ぶ
大学での学びの集大成として「研究とはなにか」を学ぶ「卒業研究」では、「『人と多様な生き物が共生できる環境』を実現する応用微生物学」を自ら提案し、教員のアドバイスを受けながら展開していくことを目指します。バイオサイエンスとバイオ環境デザインを同時に学んだ初めての世代として、新しい着想を期待しています。
■ 「微生物学実験」など:微生物の取り扱い手法とその原理をマスター
微生物学は講義を受けたり、教科書を読んだりするだけで「分かる」ものではありません。微生物研の担当する「バイオサイエンス実験」では、さまざまな微生物を実際に培養・操作することで、そうした技術を身につけると共に、教科書に書いてある微生物や現象が「実際どういうものなのか」を体感的に理解します。
■ 研究室の研究テーマ:嫌気〜微好気性微生物の生理学的機能
この研究室が学問の最先端で追究しているテーマの一つは、「酸素濃度の低い環境に生息する微生物の持つ新しい機能の探索」です。進学を希望する学生には、こうした学問的な課題も担当してもらいます。