京都学園大学 バイオ環境デザイン学科エコマテリアル研究室はこんな学科
■ 無機系環境材料の開発と応用、および資源の有効活用法を追究する
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 162万9500円 |
京都学園大学 バイオ環境デザイン学科エコマテリアル研究室の特長
■ エコマテリアルを通して創造する未来の地球環境
環境に優しい物質(エコマテリアル)の研究から、理想的なリサイクルの仕組みの開発まで、地球環境への負荷を低く抑える環境物質のあり方を追求します。また人間活動によって生じる廃棄物や自然界の環境構造や組成の解析研究を進め、さらには資源化を考察します。
■ 理解を深めるための環境マテリアル実験
自然界に存在する物質や人工的に合成した物質等の環境物質について、その組成や結晶構造、さらには水質浄化材やエネルギー効率を上げる材料としての性能を評価する実験を行います。
■ 総合的環境評価とエコマテリアル
環境浄化に有効な多孔質物質の合成やその性能評価、宝石質の単結晶の合成とエレクトロニクスなどへの応用、物質の性質とその結晶構造の解析等のテーマについて研究・検証を行います。
■ 4年間の集大成である卒業研究
環境材料の開発と応用、および資源の有効利用に関する研究に必要な物質の合成、解析、分析、評価の基礎を、理論と実験の両面から身につけます。実験では、結晶合成装置、X線解析装置、分光分析装置などを利用して、環境物質に関する系統的な取り扱いを修得します。