京都橘大学 英語コミュニケーション学科はこんな学科
■ 全員が6ヵ月の海外留学へ。優れた語学力と教養を培い、国際ビジネスと異文化理解を学ぶ。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万4000円 (うち入学金20万円) |
京都橘大学 英語コミュニケーション学科の特長
■ 世界に通用するビジネススキルと英語力を身につける「国際ビジネスコース」
国際ビジネスコースでは、世界に通用するビジネス知識と、それを支える高度な英語運用能力を身につける。国際ビジネスに関する専門知識と実務をバランスよく学んでいく。全員必修の6ヵ月の海外留学では、国際ビジネスの最前線を海外の大学で体験。現地企業のインターンシップ(就業体験)にも参加できる
■ 英語圏の言語や文化、英語教育、通訳、翻訳などを学ぶ「英語コミュニケーションコース」
英会話の能力を磨きながら、自分の伝えたいことを英語でまとめ、説得力のある英語で発信する自己表現力を身につける。留学中は、留学先の歴史や文化を学び、歌舞伎や書道などの日本文化を海外の人々に紹介する活動にも参加。文化や国境を越えて、人間関係を築くことのできる豊かなコミュニケーション能力を育てる
■ 3・4年次には英語理論・英語圏文化・通訳・翻訳・英語教育などの専門領域を深く研究する
3・4年次には、身につけた英語運用能力を活かし、高度な専門領域を学ぶ。英語理論や英語圏文化のほか、翻訳や通訳、英語教育といった将来の目標を視野に入れた実践的な内容も研究できる。卒業研究として、論文だけでなく、英語ビデオの吹き替え版や文学作品等の翻訳本の制作なども可能
■ 他学部・学科の科目も履修可。コミュニケーションの背景となる教養育成
英語運用能力にとどまらず、文化や国境を越えて積極的に人間関係を築ける知的コミュニケーション能力を持つ人材の養成をめざしている。そのため、日本文学から歴史学・考古学・観光学・文化経済学まで、他学部・学科の科目が幅広く柔軟に学べる。また、英語のほかにも、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の学習もできる
■ 2年次後期の6カ月は全員留学(SAP制度)。1年間の長期留学制度も充実
英語圏にとどまらず、アジア圏にも提携校を持ち、長期・短期の留学・語学研修を実施している。提携校数は8カ国(地域)17校に及び、在学生数に対する提携校数や派遣留学生数は全国有数のレベルとなっている。いずれの制度を利用しても、本学単位として認定されるので、4年間での卒業が可能。留学に際しての奨学金制度も充実
■ 京都橘とアメリカの大学を4年間で卒業するデュアル・ディグリー・プログラム(DDP)制度
多彩な海外プログラムを持つ京都橘の最高レベルの留学制度が「デュアル・ディグリー・プログラム(DDP)」である。これにより、4年間で京都橘とアメリカの大学の2つの学位(卒業資格)が取得できる。なお、高度な英語力が必要なので、本学語学教育システムを利用して語学力を磨き、4年半〜5年程度で修了することも可能
