京都産業大学 言語学科はこんな学科
■ 外国語を身につけ、国際関係に精通した、グローバルに活躍できる人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6500円 (※分納制) |
京都産業大学 言語学科の特長
■ ロシアの言語と文化を学ぶ「ロシア語専修」、約4億人が話すスペイン語を学ぶ「スペイン語専修」
日本の約45倍という広大な国・ロシアの言語を学ぶ「ロシア語専修」。ロシア語の基礎から学び、会話・作文・講読・文法の総合的な力を養い、ロシア文化に精通した人材を育成します。「スペイン語専修」では少人数制授業でスペイン語を修得。スペイン語圏出身の教員によるきめ細かな指導で高度な語学運用能力を身につけます。
■ 日本では数少ない「インドネシア語専修」、イタリア語を深く学ぶ「イタリア語専修」
「インドネシア語専修」では、東南アジア地域で広く通用するインドネシア語を基礎から学びます。3・4年次にはネイティブ教員の指導でコミュニケーション能力を伸ばします。「イタリア語専修」はイタリア語をマスターするだけではなく、ファッションや料理、映画、建築など、イタリア文化や芸術についても深く学びます。
■ 将来のキャリアプランに合わせて選べる4つのプログラムがあります
将来の進路を考えながら、学生が各自の目標に向かって系統的に学ぶための4つのプログラムを設けています。「語学スペシャリスト」「国際行政・国際ビジネス」「マネジメント」「教員養成」です。これらのプログラムから、興味や関心のある授業を選択して履修することにより、将来のキャリアプランの構築をめざします。
■ ロシア文化を理解する、ラテンアメリカの現状を考察するなど、興味深い研究がいっぱいです
「ロシア文学を通してロシア人の心を知る」というゼミでは、古くから伝わる民話から風習や文化、自然観などを読み解きます。そして、ロシアと日本の文化への理解を深めます。「ラテンアメリカの現状」では、明るく陽気なイメージのあるラテンアメリカの貧困や階級差別などについて考え、歴史や社会の現状を学びます。
■ マスメディアからインドネシアを知る、イタリア映画から学ぶ、楽しいゼミが行われています
「マスメディアにみるインドネシアのライフスタイル」では学生がインドネシアの有名人をプレゼンテーションすることで、歴史や伝統だけでなく現代社会への理解を深めます。「イタリア映画から学ぶ言語と文化」はイタリア映画のセリフを訳したり、背景となる出来事を調べるなど、作品を通じて言語や文化にアプローチします。
■ 海外で語学力を磨く、長期・短期の留学を多彩に設けています
語学力を身につけるには現地で数多くの人と交流し、実践で経験を積むことが効果的です。本学の多彩な留学プログラムを利用し、毎年多くの外国語学部生が留学にチャレンジしています。また、留学を希望する学生をフォローするアドバイザー制度や「外国留学支援金」制度などを設け、意欲ある学生をサポートしています。