京都産業大学 中国語学科はこんな学科
■ めざましい発展をとげる中国、13億人が話す言語をマスターします
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6500円 (※分納制) |
京都産業大学 中国語学科の特長
■ 中国全土の共通語を学び、語彙数約3000語をめざします
本学科では「普通語」(北京語を土台とする標準語)を学びます。「インテンシブ・中国語」の授業で、1年次に語彙数約2000語、2年次には語彙数約3000語をマスター。3・4年次にはネイティブ教員の授業でコミュニケーション能力を磨きます。また、広東語など中国国内の主要な方言や文化、思想なども学んでいきます。
■ 司法通訳人の養成をめざす「司法外国語プログラム」
犯罪の国際化に伴い、適正に捜査や裁判が行われるための、外国人の人権を守る体制づくりが急がれています。本プログラムでは、高度な語学力と司法に関する知識や理解力を養い、外国人の被疑者・被告人と日本人の警察官・検察官・弁護士・裁判官との円滑なコミュニケーションを仲介できる司法通訳人の養成をめざしています。
■ 総合大学のメリットを活かして幅広く学べます
外国語学部では、身につけた語学力をベースに、より幅広い知識を得ることができるカリキュラムになっています。また、総合大学のメリットを最大限に活かし、経済・経営・法・文化学部開講の科目も学べる柔軟なカリキュラムを設置。教養を深め、国際人としての素養を育みます。
■ 将来のキャリアプランに合わせて選べる4つのプログラムがあります
将来の進路を考えながら、学生が各自の目標に向かって系統的に学ぶための4つのプログラムを設けています。「語学スペシャリスト」「国際行政・国際ビジネス」「マネジメント」「教員養成」です。これらのプログラムから、興味や関心のある授業を選択して履修することにより、将来のキャリアプランの構築をめざします。
■ 「東アジアの文化交流」では、中国、韓国、台湾の「今」にアクセスします
ゼミでは中国や香港、台湾のWebサイトにアクセスし、東アジアの国際関係や社会風俗などに関する記事を精読します。目的は世界へ関心を広げることと、情報を分析するリテラシー能力と中国語の表現力の修得。本学のコンピュータに中国の簡体字や台湾の繁体字の書体が入っているので、海外のサイトもスムーズに閲覧できます。
■ 海外で語学力を磨く、長期・短期の留学を多彩に設けています
語学力を身につけるには現地で数多くの人と交流し、実践で経験を積むことが効果的です。本学の多彩な留学プログラムを利用し、毎年多くの外国語学部生が留学にチャレンジしています。また、留学を希望する学生をフォローするアドバイザー制度や「外国留学支援金」制度などを設け、意欲ある学生をサポートしています。