京都産業大学 ソーシャル・マネジメント学科はこんな学科
■ 広い視野で社会と組織の関係を考え、豊かな社会を実現できる人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 117万7500円 (※分納制 ※学部一括募集) |
京都産業大学 ソーシャル・マネジメント学科の特長
■ 利益になじまないマネジメントから、社会と組織の関わりを探究します
NPOなどの非営利組織は利益を追求せず、社会貢献を目標に活動しています。しかし、運営のためには一定の資金が必要です。本学科では、経営学の視点から非営利組織のマネジメントを考えます。また、一般企業も社会貢献に携わる場面が増えてきたことを受け、広い視野で社会と組織の関わりを探究していきます。
■ 3領域から健全な社会をつくるための組織活動について考察します
社会での企業や行政のあり方、地域住民の活動などについて学習する「公共領域」。社会の問題を認識し、問題を解決するための組織構築やマネジメントを学ぶ「社会領域」。人々や社会の健康に関わる組織活動を考える「ヘルスケア領域」。3領域から、健全な社会をつくるための組織活動について考察していきます。
■ 1年次に経営学の基礎を学び、2年次から専門テーマを追究します
経営学の基礎を学ぶイントロダクトリー科目や基礎セミナーなど、1年次に大学での研究手法を身につけます。2年次からは専門テーマを追究するゼミを開始。3年次にはさらに専門性を深めると同時に、インターンシップや留学に挑戦することも可能です。4年次には、関心のあるテーマで研究した成果を卒業論文にまとめます。
■ 多様な社会的課題を解決するためのマネジメントを学びます
健康を害する諸問題を考察し、健康に生活するための知識と意識の確立をめざす「健康マネジメント概論」。企業の環境経営に対する考え方や課題などを学ぶ「環境マネジメント論」。維持可能な福祉サービスのあり方や現在行われているサービスを考える「介護・福祉マネジメント論」など、幅広くマネジメントを学びます。
■ 経営の実践的な学びを通して、社会貢献に携わる起業家を育成しています
社会貢献につながる事業を立ち上げる起業家を育成するのが「ソーシャルアントレプレナーの育成」です。非営利団体のような社会貢献を目的とした企業も、的確な経営戦略と経営の知識が必要です。このゼミで経営や組織構築を学び、学生は社会とビジネスの関係を理解し、問題解決に向けて自主的に行動できる力を育みます。
■ 社会で役立つ資格の取得を積極的にバックアップしています
簿記検定やファイナンシャル・プランナーなど、経理関係の資格は企業で大いに役立ちます。そのため必要な会計や簿記を学べる専門教育科目を豊富に開講。資格取得に挑戦する学生を積極的にバックアップしています。さらに、意欲のある学生は、公認会計士や税理士など、企業経営のスペシャリストをめざすことも可能です。