京都産業大学 会計ファイナンス学科はこんな学科
■ 資金の動きに精通した、会計・財務のスペシャリストを育成します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 117万7500円 (※分納制 ※学部一括募集) |
京都産業大学 会計ファイナンス学科の特長
■ 会計とファイナンス分野に不可欠な簿記を段階的に学びます
会計、ファイナンス分野で活躍するために必要不可欠な簿記を基礎から応用まで、4年間をかけて系統的に修得します。さらに、より専門的に簿記を学びたいという学生を対象に、難度の高い特別クラスを用意。税理士事務所や監査法人などの現場で実務に取り組むプロフェッショナルが講師として指導にあたります。
■ 2領域から企業活動の資金の流れについてアプローチします
財務諸表や貸借対照表などを通じて、組織におけるお金の動きを学ぶ「会計領域」。企業などの組織や個人の資金調達・運用に関する知識を身につける「ファイナンス領域」。この2領域から企業活動の生命線である“資金の調達と運用”について専門的に学びます。また、税理士や公認会計士をめざすための基礎力を養います。
■ 1年次に経営学の基礎を学び、2年次から専門テーマを追究します
経営学の基礎を学ぶイントロダクトリー科目や基礎セミナーなど、1年次に大学での研究手法を身につけます。2年次からは専門テーマを追究するゼミを開始。3年次にはさらに専門性を深めると同時に、インターンシップや留学に挑戦することも可能です。4年次には、関心のあるテーマで研究した成果を卒業論文にまとめます。
■ 会計とファイナンスの専門的な授業で専門知識とスキルを培います
証券の基本的な仕組みや役割を学ぶ「証券論」。保険についてファイナンスと経済学の視点から考える「保険論」。NPO法人制度の概要や会計制度について学習する「NPO会計概論」など、簿記や税務を学ぶ会計領域と金融や保険を学ぶファイナンス領域のさまざまな授業で、会計・金融の専門知識とスキルをしっかり培います。
■ 会計をより深く知ることで実践力を身につける「財務会計研究」
多様な会計の手法や考え方を研究し、会計に精通することでビジネスに活かせる実践力をつけるのが「財務会計研究」です。前半は簿記を集中的に学ぶとともに、他の学生にレクチャーすることでプレゼンテーション力を磨き、後半は実務に役立つ会計の手法を修得します。このゼミでは会計の奥深い世界を知ることができます。
■ 社会で役立つ資格の取得を積極的にバックアップしています
簿記検定やファイナンシャル・プランナーなど、経理関係の資格は企業で大いに役立ちます。そのため必要な会計や簿記を学べる専門教育科目を豊富に開講。資格取得に挑戦する学生を積極的にバックアップしています。さらに、意欲のある学生は、公認会計士や税理士など、企業経営のスペシャリストをめざすことも可能です。