京都産業大学 国際文化学科はこんな学科
■ 世界各国の文化を学び、グローバルな視野を育て、国際社会をリードする力を身につけます
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6500円 (※分納制) |
京都産業大学 国際文化学科の特長
■ 世界各地の文化を比較対照しながら、それぞれの文化について考察します
「日本文化」「アジア文化」「ヨーロッパ文化」「アメリカ文化」の地域別に4コースを設置。世界各地の文化を比較対照して学べるカリキュラムを設け、文化がどう見えるかという“外観”、それを形づくる“構造”、どんな働きをするのかという“機能”、歴史的・風土的“背景”といった側面からアプローチしていきます。
■ 文化への考察を深め、柔軟な思考力とグローバルな視野を育てます
世界の諸文化を研究対象として取り上げ、文化についての考察を深めると同時に、世界における多様な「ものの見方・考え方」に触れることで、柔軟な思考力とグローバルな視野を育てます。また、先入観に捉われず各地域の文化を見つめる眼を養うことで、共生社会の実現につながる新しい世界観を構築することができます。
■ 日本を学ぶ「日本文化コース」、アジアを新たな視点で捉える「アジア文化コース」
「日本文化コース」では、異なる文化を理解するために日本の文化、社会、歴史、思想、言語などを学び、豊かな国際感覚と異文化を理解する力を養います。「アジア文化コース」は、アジアを中国・インドを主とした南アジア・中近東の3つの地域に分け、それぞれの歴史や文化の変遷、社会の現状や問題点を考察します。
■ 歴史と伝統を学ぶ「ヨーロッパ文化コース」、真のアメリカ像に迫る「アメリカ文化コース」
「ヨーロッパ文化コース」では、現代社会の枠組みを生み出した西洋の歴史、伝統、文化、社会状況について学び、複雑化する国際社会における新しい価値観を模索します。「アメリカ文化コース」は、多種多様な人種・文化が混在するアメリカの現実と課題について学習し、今後の国際社会のあり方にまで考察を進めます。
■ 「テーマ別融合プログラム」で図書館司書・学芸員がめざせます
本学の「テーマ別融合プログラム」には13のプログラムがありますが、特に本学部では図書館司書と学芸員のプログラムが関係しています。2つのプログラムは、必要科目を修得すれば、卒業と同時に資格を取得することが可能です。将来の進路に役立つ資格なので、スキルアップのためにも、ぜひチャレンジしてください。
■ 海外34大学と提携。多彩な留学制度で海外での学びをサポートしています
オーストラリア、アメリカ、イギリス、フランス、中国をはじめ世界17カ国34大学と交流協定を締結。多彩な留学制度を設置し、毎年約300名の学生が海外で学んでいます。また、留学に挑戦する学生を対象とした支援金や現地で取得した単位を認定する制度など、学生の留学をバックアップするシステムが充実しています。