京都産業大学 法律学科はこんな学科
■ 法律学と政治学の理論をバランスよく学び、法のスペシャリストを育成します
| ■募集人数 | 440人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 117万7500円 (※分納制) |
京都産業大学 法律学科の特長
■ 伝統的な法学教育で理論を深く学び、5つのプログラムで専門分野を系統的に学びます
法律学と政治学の理論をバランスよく学ぶ、伝統的な法学教育を展開。専門領域を深く学ぶため、法律のプロをめざす「司法」、行政の働きを学ぶ「行政」、企業に焦点をあてて法知識を学ぶ「企業関係法」、国際的な法知識を理解する「国際ビジネス法」、歴史的な視点から学ぶ「法政歴史」の5つのプログラムがあります。
■ 法律の専門家や行政の最前線で活躍する実務家から学ぶ講義を開講しています
法律や政治の第一線で活躍する実務家を招いた講義を複数開講しています。社会の実情や課題、いま求められている人材像など、実体験に基づく講義は職業観を明確にし、将来の進路を考える指針となります。また、社会で法学や政治学の知識がいかに活用されているかを知ることは、視野を大きく広げることになるでしょう。
■ 少人数制授業「プレップセミナー」で、法学と政治学の基礎と研究手法を学びます
1年次には学びの基礎を確立するために、少人数制授業「プレップセミナー」を履修します。法学や政治学の基礎知識を学び、レポートの書き方や情報収集の方法など、大学での学びに必要な知識を修得します。その他、法律の柱となる憲法、刑法、民法の基本知識を養います。また、セミナーでは裁判を傍聴することもあります。
■ 興味や関心のあるプログラムを選び、専門分野を段階的に深く学んでいきます
2年次から法律の重要テーマを系統的に学べるプログラムが始まります。専門的な科目の履修が中心となり、専門分野を深く学びます。3年次はゼミを中心に、ディスカッションやディベート、フィールド・リサーチなどを交えて自主研究を展開。4年次は追究するテーマを研究成果として卒業論文にまとめます。
■ 「国際法の模擬裁判」では、国際法の運用能力を高めることをめざしています
領土問題、武力紛争など、さまざまな国際紛争が発生しています。このような紛争を裁くのがオランダ・ハーグにある国際司法裁判所。本ゼミでは国際裁判の模擬裁判を実施し、国際法の運用能力を高めることをめざしています。国際憲章、国際人権規約などの国際法の知識を身につけ、臨機応変に応えられる応用力を養成します。
■ 弁理士、司法通訳、社会保険労務士など、法律の知識を活かせる専門職がめざせます
本学は資格取得をめざす学生のために、科目を組み合わせてパッケージ化した「テーマ別融合プログラム」を開設しています。知的財産の運用管理のエキスパートである「弁理士」、国際化時代に求められる「司法通訳」、企業人事の専門家である「社会保険労務士」、法律の専門知識を活かせる専門職へのチャレンジが可能です。