京都産業大学 コンピュータサイエンス学科はこんな学科
■ 確かな基礎知識と柔軟な発想力を持つ、新しいテクノロジーの開発者を養成します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 161万1500円 (※分納制 ※実験実習費を含む。) |
京都産業大学 コンピュータサイエンス学科の特長
■ コンピュータの問題解決に活かせる応用力と高度なシステム開発力を身につけます
急速に進化する情報処理技術を、さらに加速させるイノベーター(改革者)の育成をめざし、最先端の研究テーマにもチャレンジできる環境を用意。コンピュータのハードウェアやソフトウェア、ネットワークなどの基盤技術に関連した基礎知識を身につけ、柔軟な発想をベースに、多彩な問題解決に取り組める応用力を養います。
■ 情報処理の基礎を身につけ、専門領域を幅広く学び、高度な領域に挑戦します
1年次にITのベースとなる数学の知識をしっかり身につけ、情報処理の基礎領域への理解を深めます。2年次から各学科に分かれ多様なテーマで実験を行い、高度なプログラムにチャレンジ。3年次はグループでテーマに取り組むことで、問題解決能力を養成します。そして、4年次は研究室で興味のあるテーマで卒業研究に挑みます。
■ 基礎知識をしっかり身につけ、さらにプログラミング能力を養います
現代のコンピュータシステムの構成と機能について学ぶ「コンピュータアーキテクチャ」や、論理回路について基礎から修得する「論理回路」など、情報基礎理論、ハードウェア、ソフトウェア、デバイス、コンピュータシステム、信号処理、量子情報、イメージング技術を学びのキーワードにコンピュータを基礎から学びます。
■ 精度の高い地震発生予測を可能にできる研究が、キャンパス内で進んでいます
1998年から、その存在も確認されていなかった地中の電磁波パルスに注目して、研究を続けているのが「地中発生電磁波パルスの波源位置特定」です。キャンパス内に穴を掘り、電磁波を測定するセンサーで計測すると、予測通り電磁波パルスが検出されました。研究が進めば、精度の高い地震発生予測が可能になるかも知れません。
■ 5年間で修士号が取得可能な成績優秀者を対象とした制度を計画しています
通常は学部の4年間と大学院博士前期課程の2年間、合計6年間をかけて修士号を取得します。本学部では、成績優秀な学生を対象に「5年間」で修士号を取得できる一貫教育プログラムを計画しています。コンピュータについて専門的に学べる大学院として、理学研究科数学専攻と工学研究科情報通信工学専攻があります。
■ 企業の即戦力となる、新しいテクノロジーを開発できる人材の育成をめざしています
社会が求めるのは、進化するコンピュータ技術に対応できる人材。本学科では、プログラミングなどの能力を培い、情報処理技術に精通した企業の即戦力となる人材を養成します。さらに、情報工学の基本理論を理解し、発展する情報通信の動向を見据え、最先端のテクノロジーを追求すれば、新しい技術の開発も可能となります。