京都産業大学 インテリジェントシステム学科はこんな学科
■ 快適なコンピュータ環境をめざし、最先端技術から生体機能まで、幅広く情報処理を学びます
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 161万1500円 (※分納制 ※実験実習費を含む。) |
京都産業大学 インテリジェントシステム学科の特長
■ 感性と思考力を活かし、新しいコンピュータの形や利用法を考えます
現在、人間に使いやすいコンピュータ環境の構築が待ち望まれています。本学科は、情報処理の技術と人間工学、脳科学、メカトロニクスなどを通じて、誰もが快適に利用できるシステムの開発やデザインをめざします。実習や実験などの体験型学習で、まったく新しいコンピュータの形や利用法を考えられる人材を育成します。
■ 情報処理の基礎を身につけ、専門領域を幅広く学び、高度な領域に挑戦します
1年次にITのベースとなる数学の知識をしっかり身につけ、情報処理の基礎領域への理解を深めます。2年次から各学科に分かれ多様なテーマで実験を行い、高度なプログラムにチャレンジ。3年次はグループでテーマに取り組むことで、問題解決能力を養成します。そして、4年次は研究室で興味のあるテーマで卒業研究に挑みます。
■ 快適に利用できるシステムの開発やデザインをめざし、多彩な専門領域を学びます
人間をとりまく情報環境について学ぶ「ヒューマンインタフェース」や、ロボットに代表される知的システムの手法を学ぶ「知能情報メディア論」など、ユビキタス、ヒューマンインタフェース、ユーザビリティ、ロボット・制御、メカトロニクス、生理心理、知的制御、脳機能モデリングを学びのキーワードに幅広く学びます。
■ 浴室から“ユビキタス・コンピューティング”の新しい可能性を追究しています
暮らしをより快適にサポートする“ユビキタス・コンピューティング”の可能性を追究するのが「住空間におけるユビキタス環境の構築と応用」です。入浴事故防止のためにシャンプーボトルにICチップを取り付けたり、浴槽の湯張りセンサーで心拍数を測定したり。既存の枠組みにとらわれず、さまざまな研究に取り組んでいます。
■ 5年間で修士号が取得可能な成績優秀者を対象とした制度を計画しています
通常は学部の4年間と大学院博士前期課程の2年間、合計6年間をかけて修士号を取得します。本学部では、成績優秀な学生を対象に「5年間」で修士号を取得できる一貫教育プログラムを計画しています。コンピュータについて専門的に学べる大学院として、理学研究科数学専攻と工学研究科情報通信工学専攻があります。
■ 人間の生体機能をコンピュータと融合させ、新しい快適環境を提案できる人材を育てます
本学科がめざすのは、人間の生体機能をコンピュータと融合した使いやすい快適なIT環境の創造です。より快適な自動車、寝室、リビングの創造など、最先端技術を応用すれば、可能性は大きく広がります。暮らしを見つめ、生体機能とコンピュータを学び、暮らしやビジネスに革新的なアイデアをもたらす人材を育てます。