京都女子大学 食物栄養学科はこんな学科
■ 実験や実習を多く取り入れ、多方面で活躍できる管理栄養士をめざす
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万8500円 |
京都女子大学 食物栄養学科の特長
■ さまざまな角度から「食」を研究し、現場で即戦力になる実力をつける
「食」を総合的に学び、管理栄養士をめざします。社会や環境、人体の構造、健康など、さまざまな角度から「食」を研究し、実習と実験を繰り返すことで専門知識と専門技術を修得します。病院・学校・企業などのさまざまな分野で、管理栄養士として活躍できる広範な知識と視野を身につけます。
■ 3年次から、将来の希望にあわせて3つの系列にわかれる
3年次から、病院や施設の栄養専門職をめざす「臨床栄養系列」、教育現場で食育ができる人材をめざす「健康教育系列」、企業などの研究者をめざす「研究開発系列」の3系列から選択し、将来の希望に即した研究を進めます。4年次では卒業研究のほか、資格取得に備えて「管理栄養士特別演習」が行われます。
■ 将来の目標に即した現場で実習ができる「給食運営校外実習」・「臨地実習」
実験や実習は、全部で27科目。「給食運営校外実習」や「臨地実習」は、学生の将来の目標に合わせた現場で行われる実習です。食物を学ぶ上で欠かせない化学的な実験も多彩。実習や実験を重視し、現場で活用できる力を育てます。
■ 栄養士や研究職など、栄養関係の専門職につく卒業生が多数
病院の管理栄養士、学校や施設などで活躍する管理栄養士、企業の食品開発など、系列に応じて多彩な進路が想定されます。2007年3月卒業生では、食物栄養学科全体の45.8%にあたる38名が、栄養士などの専門職としての就職を果たしています。
■ 栄養士の資格・管理栄養士の受験資格が得られる
栄養士の資格や管理栄養士の受験資格が取得できます(2007年3月卒業生の管理栄養士国家試験の合格状況は、71名が受験68名が合格、合格率は95.8%でした)。さらに栄養教諭、中学校や高等学校の家庭・保健科の教員免許の取得も可能です。また、食品衛生管理者の資格は、食品製造・販売会社などへの就職に有利です。
■ HACCP(ハサップ)基準を満たした本格的な実習施設
2004年に、管理栄養士養成施設である「給食経営管理実習室」を新しく整備しました。食品を安全に管理できるシステム「HACCP(ハサップ)」の基準を満たした、本格的な施設です。充実した施設で実習を行い、実践力を養います。