京都女子大学 教育学科音楽教育学専攻はこんな学科
■ 豊かな感性とレベルの高い表現力をもった音楽指導者・演奏者をめざす
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万2500円 |
京都女子大学 教育学科音楽教育学専攻の特長
■ 生活や社会を豊かにする「音楽」。音楽と向きあい、音楽を深める
表現力と感性を磨く「演奏(声楽・ピアノ)」、音楽そのものを研究する「音楽教育学・音楽学」、作曲の理論と実践を学ぶ「作曲」の3つの領域で音楽を学びます。「音楽」という手段は、教育に大きな役割を果たすことができます。音楽の理解を深め、表現力を豊かにし、音楽の喜びを伝えることができる人材を育てます。
■ 段階的に「音楽」を学び、自分のテーマを見つける
1年次には実技の基礎や「音楽理論」「音楽史」などの基礎知識を学びます。2年次からは「コンピュータと音楽」「音楽療法」など多様な領域に触れ、視野を広げます。3年次には専門的な科目を履修し、卒業研究の準備を始めます。4年次には各自が自分のテーマを設定し、卒業研究を完成させます。
■ 理論と実践、両面から「音楽」を学べる科目群
「西洋音楽史」「音楽心理学特論」「音楽文化研究」など、音楽に関する理論や知識を深める科目から、「声楽」「合奏」「指揮法」「ピアノ」「演奏表現研究」「古楽演習」など、実践的な力を磨く科目まで、多彩な科目を用意しています。また、学部内の他学科・専攻の科目も履修でき、幅広く学べます。
■ ピアノ奏法、音楽学、作曲など、さまざまな研究テーマがそろう
「バッハから現代ピアノ作品まで」「音楽の多様性をさぐる」「自作曲の創作」など、学びの領域によってさまざまな研究テーマがあります。また、「ミュージカルとオペラの表現法の相違」や「音楽科教育の内容を考える」など、専門性に特化したユニークな研究も行っています。
■ いろいろな分野で、音楽を通して社会や人に貢献できる人材に
中学校や高等学校の音楽科教員や、生涯学習の現場で音楽教育に従事できる人材など、音楽活動を通してさまざまな分野で活躍できる人材をめざします。音楽に対する深い造詣をもち、音楽の喜びを伝えられる実力を養成します。
■ ホールや練習室、資料や楽器…。充実した施設で音楽を存分に学ぶ
フルコンサートピアノやチェンバロを設置した「演奏ホール」、多数の練習室を完備した「音楽棟」など、音楽を学ぶ環境が整っています。さらに、楽譜や音楽書、視聴覚資料をはじめ、雅楽器やオルフ楽器、邦楽器など、多彩な楽器も用意。技術や感性を磨く施設・設備が充実しています。