京都女子大学 国文学科はこんな学科
■ 国文学や国語学を通して、日本文化や言葉の豊かさを探る
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 132万6500円 |
京都女子大学 国文学科の特長
■ 国文学や国語学を通して、人間や社会を研究する
国文学や国語学の学習を通じ、長い歴史の中で生み出され変化してきた日本の文化や言葉の豊かさ、おもしろさを探ります。多くの文学作品の舞台となった京都を五感で体験しながら日本文化への理解を深めます。
■ 広範な知識の修得から専門的な研究へ。段階的なカリキュラム編成
1年次と2年次には国文学・国語学の基礎を固め、関連科目を学んで広い視野を養います。3年次には2領域から1つずつ演習を選択し、4年次には1つの演習にしぼって卒業論文を作成します。段階的なカリキュラムで、より深く国文学・国語学を学ぶことができます。
■ 視野を広げ、専門的な知識を深める多彩な授業
古代から現代の文学作品を研究する授業はもちろん、古写本の読解力を養う「資料講読」、「書道」や「民俗学」など、国文学や国語学を多角的に学ぶ授業も充実しています。そのほか、言語コミュニケーションや情報コミュニケーションなど、社会で役立つ実践的な力を身につける授業も用意しています。
■ 企業・公務員・教員・研究者…。さまざまな進路が開ける
卒業生は、多様な職種・職業に就職しているほか、公務員・教員にも採用されています。また、京都女子大学大学院へ進学し、研究者をめざす卒業生もいます。個々の希望に合わせて、さまざまな進路が開かれています。
■ 大学の周りは寺社や史跡がいっぱい。「京都で国文学を学ぶ」醍醐味
大学の近隣には三十三間堂や清水寺などの寺社や京都国立博物館などの文化施設が点在。京都という地の利をいかし、寺社・史跡の見学や古典芸能の鑑賞など、学外で国文学にふれる機会も設けています。歴史ある恵まれた環境に囲まれることで、伝統や文化などを意識し、国文学を研究する姿勢が自然と身につきます。
■ 貴重な資料がそろい、落ち着いて学習ができる図書館
本館・分館に分かれる図書館には、国文学の貴重な文献が所蔵され、自由に閲覧することができます。本や雑誌、ビデオやテープなどの文献・資料が充実しているほか、多数の閲覧席を設け、落ち着いて学習できる環境を整えています。