京都精華大学 プロダクトデザイン学科はこんな学科
■ 機能性と造形美が両立した、人びとの暮らしを豊かにするデザインを提案します。
| ■募集人数 | 64人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 175万9000円 |
京都精華大学 プロダクトデザイン学科の特長
■ 生活に役立つデザインを探る『プロダクトコミュニケーションデザインコース』
家電製品や自動車などの「プロダクトデザイン」に加え、絵本やパッケージ、インタラクティブなどの「コミュニケーションデザイン」、本や雑誌などの「エディトリアルデザイン」まで、デザインの多様な技法や考え方を習得。さらにエコロジーデザインやユニバーサルデザインも学び、新しい生活文化を創造します。
■ 住まいや街の調和を図り、快適な生活環境を創造する『インテリアプロダクトデザインコース』
家具をデザイン・制作するだけではなく、その家具が存在する空間をもデザインするための考え方や技法を身につけます。イス・テーブルなどの家具や照明器具、インテリア雑貨、そしてキッチンや住宅設備、内装デザイン、スペースデザインまで、住まいを快適にするためのモノすべてがデザインの対象です。
■ 「京都の伝統産業実習」で、蒔絵や織物などの工房に弟子入りをして生きた伝統に触れる
四季豊かな寺社仏閣や、貴重な絵画を収蔵する美術館など、京都で学ぶ魅力は満載。さらに精華では3年次に竹工芸や京造園など京都の伝統工芸の工房に弟子入りして学ぶ「京都の伝統産業実習」があります。2005年度の文部科学省「特色GP」に採択されたこのプログラムに参加して、職匠たちから大いに刺激を受けてください。
■ プロダクト、パッケージ、地域環境、インテリア、ショップなど多彩なデザイン領域で活躍!
家電製品や自動車、おもちゃなど日用品や生活道具から、福祉機器、ロボットまでプロダクトデザインの世界で幅広い活躍が見込まれます。さらに、書籍・雑誌などのエディトリアルデザイナー、住まいからオフィスまでの空間全体を対象にしたインテリアデザイナー、そして中学や高校の教員になる道も開かれています。
■ 世界各国に広がる留学協定校で学ぶ。大学で世界のトップクリエイターと触れ合う機会も多数
フィンランドのヘルシンキ芸術デザイン大学、オランダのユトレヒト芸術大学をはじめ、17の留学協定校との交換留学制度を用意しています。2008年3月には、世界最大の芸術系大学連合「CUMULUS(クムルス)」の国際デザイン会議が本学で行われます。世界のトップデザイナーと触れ合う貴重な機会になるでしょう。
■ 地域、自治体、国内外の企業との産官学コラボレーションが実現!実力を試す機会を多数用意
実社会で力を試す産官学連携プロジェクトが充実しています。公園に設置する遊具や案内板のデザインなど地域社会への提案・製品化を目指します。また、イタリアの家具メーカーへ新しいラウンジチェアの提案、製菓会社へのパッケージデザインを含めた商品企画などが行われ、実際に数多くの学生デザインが採用されています。