京都精華大学 建築学科はこんな学科
■ 人間が関わるすべての空間を「建築」ととらえ、デザインする力とものづくりの技術、そして創造力を育みます。
| ■募集人数 | 48人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 175万9000円 |
京都精華大学 建築学科の特長
■ 建築やまちづくりだけでなく、生活空間におけるすべてをデザインの対象とする『建築コース』
狭い意味での「建築」の壁を破り、人間が関わるあらゆる空間をデザインします。ものづくりに必要なのは「手」の力であることを基本と考え、徹底的に手を動かすことを通して技術や考え方を身につけます。新しいアイデアと職人のスキルを兼ね備え、デザインの本質を身につけた建築家・空間デザイナーを育てます。
■ 将来の目的に合わせて選択できる3つの課程と5つの科目系を用意し、建築の専門性を磨く
目指す将来に合わせて選択できる3つの課程。「アーキテクト課程」は先端的な建築デザインと建築士受験資格取得に必要な科目が中心で、「インテリアデザイナー課程」はインテリアや家具など、「スペースプランナー課程」では仮想空間やまちづくり、マーケティングについて学習。課程に合わせた5つの科目系が用意されます。
■ 建築家としてはもちろん、多彩な分野に活躍フィールドが広がっている
卒業生たちの多くは建築家として、住宅やオフィスのデザインはもちろん、ショップ、公共施設のほか、家具やインテリア雑貨までさまざまなものづくりに関わります。そのほか空間を設計するプロデューサー、商品企画などのプランナー、ファッションデザイナーなどの道も開かれています。
■ “マエストロ(親方)制度”は、師事する教員の「スタジオ」に弟子入りする実践的なシステム
『建築コース』独自の学習プログラムとして、“マエストロ(親方)制度”を用意。個性ある教員たちが“マエストロ”となり、学生が“弟子入り”するシステムで、教員が持つ細かな技法から思考方法、思想、予算、法律までを間近で深く学びます。また、ひとり1台のデスクが与えられる研究室は、まるで建築事務所のようです。
■ 半年間の交換留学では、南カリフォルニア建築大学でアメリカの建築についてじっくり学ぶ
半年間の交換留学制度を利用して、留学協定校である南カリフォルニア建築大学(SCI―Arc)に行くことができます。世界トップレベルの建築を学ぶことができ、留学先で取得した単位は卒業単位として認定。また、精華には海外からの留学生も多く、一緒にプロジェクトを行うなど国際交流が活発に行われています。
■ 有名な建築家や専門家から厳しいアドバイスを受ける「オープンジュリー(公開審査会)」
学生が作品を発表する「オープンジュリー」は単なる合評会ではありません。『建築コース』の教員だけではなく、国内外で活躍する建築家や専門家が学生作品の批評に参加します。学生のプレゼンテーションを聞き、著名な建築家からの厳しいアドバイスを受けることで、プロの視点や新しい考え方が見えてきます。
