京都精華大学 総合人文学科現代文化表現コースはこんな学科
■ 映画、音楽、マンガ、文章表現などのポピュラーカルチャーを研究し、現代文化の発展に貢献できる人材を育てます。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万6000円 |
京都精華大学 総合人文学科現代文化表現コースの特長
■ 身近にあるポピュラーカルチャーを理論・実践の両面から深く理解する『現代文化表現コース』
映画、音楽、マンガ、ファッション、ダンス、空間デザイン、文章表現などの身近なポピュラーカルチャーを研究対象に、理論・実践の両面から理解を深めます。授業は講義だけでなく、制作やワークショップなど身体を動かす表現活動を行う授業も数多く用意。また、本学の芸術系の他学部と連携した授業も予定しています。
■ 1年次は大学で学ぶための基礎力や教養を徹底して磨き、成長するための土台をつくる
1年次では、5つのプログラムを用意します。大学での学びに役立つ“読む”“考える”“書く”力を身につける「日本語リテラシー」や、パソコン操作のスキルを養う「情報リテラシー」、そして「外国語教育」ではレベル別にクラスを編成して実践的な外国語を指導。ほかにも「大学ナビ」「基礎ゼミ」があります。
■ 2年次から興味や希望に合わせてコースを選択し、専門的な授業を通して研究を深めていく
1年次に専門研究を行うための基礎知識や教養を磨き上げ、興味や希望、特性をふまえて2年次からの所属コースを選択します。2年次からはコース専門科目のほか、ワークショップやフィールドプロジェクトなどの実習科目を用意。また所属コース以外の科目も履修できるので、多岐にわたる範囲の教養が身につけられます。
■ ポピュラーカルチャーの幅広い領域をカバーする専門家が直接指導
教員にはさまざまな表現分野の研究者のほか、作家や編集者、ジャーナリスト、広告プランナー、デザイナーなど第一線で活躍している専門家も。また、経験豊富なプロを招き、集中講義なども実施する予定です。仕事の魅力や実社会の現場の厳しさなど、経験をふまえた話から多くのことが学べます。
■ 現代文化の発展に貢献できる力を身につければ、多彩なフィールドでの活躍が見込まれる
さまざまなポピュラーカルチャーを題材に研究し、表現活動を通じて新たな文化を創造できる力を養成。映画や音楽のプロモーター、広告代理店の企画・広報など可能性は大きく広がっています。多様な分野で次代のコンテンツをプロデュースして、現代文化の発展に貢献できる人材を育成します。
■ 2009年4月に大規模な学科改組を予定。3学科から1学科5コースの新体制に!
国際主義・学際主義・体験主義に基づいた、総合的な学びに取り組んできた人文学部では、2009年4月に大規模な学科改組を行う予定です(構想中)。従来の3学科の学びの幅をさらに広げ、総合人文学科を設置し5コースを新たに編成。総合教養教育型のリベラル・アーツ・カレッジとして、さらなる発展を目指します。

