京都精華大学 総合人文学科環境未来コースはこんな学科
■ 人間を取り巻くすべてを“環境”と考え、人間と環境の持続可能な関係、共存できる未来を探究します。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万6000円 |
京都精華大学 総合人文学科環境未来コースの特長
■ 人間と環境の持続可能な関係、そして共存できる未来を体験を通して考える『環境未来コース』
都市や農山村、産業社会や自然界など人間を取り巻くすべてを“環境”と考え、人間と環境の持続可能な関係、未来に共存するための方法を追究。環境マネジメントシステム(EMS)を実践する環境経営や環境教育、自然教室などを通して、自然を楽しみながら地球環境の大切さを考察し、環境の未来を創造できる力を養成します。
■ 1年次は大学で学ぶための基礎力や教養を徹底して磨き、成長するための土台をつくる
1年次では、5つのプログラムを用意します。大学での学びに役立つ“読む”“考える”“書く”力を身につける「日本語リテラシー」や、パソコン操作のスキルを養う「情報リテラシー」、そして「外国語教育」ではレベル別にクラスを編成して実践的な外国語を指導。ほかにも「大学ナビ」「基礎ゼミ」があります。
■ 2年次から興味や希望に合わせてコースを選択し、専門的な授業を通して研究を深めていく
1年次に専門研究を行うための基礎知識や教養を磨き上げ、興味や希望、特性をふまえて2年次からの所属コースを選択します。2年次からはコース専門科目のほか、ワークショップやフィールドプロジェクトなどの実習科目を用意。また所属コース以外の科目も履修できるので、多岐にわたる範囲の教養が身につけられます。
■ キャンパスを飛び出し、実社会に入って体験的に学ぶ、フィールド重視のプログラムが充実
研究テーマに実践的に取り組むために、キャンパスを飛び出して実社会に入り込んだり、自然教室などの自然に親しみながら地球環境の大切さを体験的に学ぶフィールド重視のプログラムが豊富に設けられます。環境教育では企業による環境保全の現場に出向き、環境マネジメントシステムの構築に取り組みます。
■ 環境への意識が高まる現代において、“環境”のプロはあらゆるところで求められている
環境への意識が高まり、企業や自治体の社会的責任として求められる現代。エコ商品の企画や開発、健康志向の飲食店や物販、地域や学校での環境教育など、環境を意識した暮らしと文化をプロデュースすることが可能。また、企業や自治体、NGO・NPOなどで環境問題に取り組むなど、ビジネス社会での幅広い活躍が期待できます。
■ 2009年4月に大規模な学科改組を予定。3学科から1学科5コースの新体制に!
国際主義・学際主義・体験主義に基づいた、総合的な学びに取り組んできた人文学部では、2009年4月に大規模な学科改組を行う予定です(構想中)。従来の3学科の学びの幅をさらに広げ、総合人文学科を設置し5コースを新たに編成。総合教養教育型のリベラル・アーツ・カレッジとして、さらなる発展を目指します。

