京都精華大学 総合人文学科現代社会と人間コースはこんな学科
■ 急速に変化している現代の問題を理解した上で、自らの活動を構想し実行できる人材を育成します。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万6000円 |
京都精華大学 総合人文学科現代社会と人間コースの特長
■ 人間を多元的に理解し、社会と自分との具体的な関わり方を考える『現代社会と人間コース』
心理、身体、教育、福祉、思想などの観点から、現代社会と人間のあり方を考察。さらに現代社会の複雑な問題を理解するために、具体的な事象を取り上げ、社会と人間の関わり方を見出し、解決へと導く実行力を養います。例えば「ゲームやケータイが私たちの心や現代社会をどのように変えたのか」などもテーマとなります。
■ 1年次は大学で学ぶための基礎力や教養を徹底して磨き、成長するための土台をつくる
1年次では、5つのプログラムを用意します。大学での学びに役立つ“読む”“考える”“書く”力を身につける「日本語リテラシー」や、パソコン操作のスキルを養う「情報リテラシー」、そして「外国語教育」ではレベル別にクラスを編成して実践的な外国語を指導。ほかにも「大学ナビ」「基礎ゼミ」があります。
■ 2年次から興味や希望に合わせてコースを選択し、専門的な授業を通して研究を深めていく
1年次に専門研究を行うための基礎知識や教養を磨き上げ、興味や希望、特性をふまえて2年次からの所属コースを選択します。2年次からはコース専門科目のほか、ワークショップやフィールドプロジェクトなどの実習科目を用意。また所属コース以外の科目も履修できるので、多岐にわたる範囲の教養が身につけられます。
■ 実践的なプログラムを通じて、社会の諸問題を解決できる力を身につける
テーマを各自で設定し、国内外へフィールドワークやインターンシップに行く実践を重視したプログラムを豊富に用意。社会や他者とのコミュニケーションをはかりながら、現代社会と自分との具体的な関わり方を考えます。さらに、実践を通して、社会の諸問題を発見し、解決できる力を身につけていきます。
■ 社会や他者とのコミュニケーションによって磨かれた構想力、実行力を活かして幅広く活躍
急速に変化している現代の問題を理解した上で、社会や他者とのコミュニケーションをはかりながら、自らの活動を構想し実行できる人材の養成を目指します。社会問題に深い関心を持ち理解する力を持っているため、メディアを読み解き自らも発信できるマスコミや、社会問題に取り組むNPO・NGOなどが考えられます。
■ 2009年4月に大規模な学科改組を予定。3学科から1学科5コースの新体制に!
国際主義・学際主義・体験主義に基づいた、総合的な学びに取り組んできた人文学部では、2009年4月に大規模な学科改組を行う予定です(構想中)。従来の3学科の学びの幅をさらに広げ、総合人文学科を設置し5コースを新たに編成。総合教養教育型のリベラル・アーツ・カレッジとして、さらなる発展を目指します。

