京都造形芸術大学 情報デザイン学科はこんな学科
■ イラストや映像、WEBなどのデザインを通して、枠にとらわれない新しい芸術表現を探る。
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
京都造形芸術大学 情報デザイン学科の特長
■ 新たな文化・価値観につながる多彩なデザインを、独創的なカリキュラムで学ぶ5コース
「コミュニケーションデザイン」「プランニングディレクション」「イラストレーション」「映像メディア」「先端アート」の5コースを設置。クリエイティブディレクターとして幅広い分野でヒット企画を生み出してきた榎本了壱学科長はじめ、講師陣にはプロのクリエイター、アーティストが集結!刺激的かつ独創的な教育を展開
■ アートの先端をいく新しい表現を切り拓き、新世代のクリエイターを育成する
コミュニケーションデザインコースでは、広告やWEBなどの情報デザインとプロダクトデザインの専門性を併せ持つ領域を確立。新世代のクリエイターを育成する。先端アートコースでは、インスタレーションや立体造形、サウンドデザイン、CMなどの要素を取り入れつつ、新しい表現領域を切り拓き、作家としての活動をめざす
■ 現場に即した実践的な学びのもと、雑誌編集者・プランナー・イベントプロデューサーなどへ
プランニングディレクションコースでは、アイデアの光る企画提案や説得力のあるプレゼンテーションが行えるよう、広告代理店などの現場に即した授業を展開。商品企画から広告制作、各種イベント、雑誌やテレビ番組などメディア界の企画まで、幅広い分野で活躍できるプランナーやディレクターを養成する
■ 絵本・マンガ・アニメーションの表現技術を磨き、さまざまなメディアで活躍できるスキルを修得
イラストレーションコースでは、絵本やマンガ、アニメーションなどの表現特性を学ぶことで、イラストを描く技術はもちろん、言葉や動きに関する表現技術なども体得。オブジェ性、時間性、音楽性のあるクリエイションを実現し、さまざまなメディアの中で機能する豊かな世界観を持ったクリエイターを育てる
■ 写真・映像表現の可能性を探りながら、メディア界に新風を吹き込むオリジナリティを追求
映像メディアコースでは、写真表現、映像表現の新たな可能性を探求。近年急速にデジタルテクノロジーが発展したことで、映画やテレビの枠を超え、より自由自在な表現メディアとなった写真・映像分野を各自の視点から探り、オリジナリティを重視した“自分だけのイメージ”を創造していく
■ 1年間、学生チーム主体で企画、制作、プレゼンを行う情報編集プロジェクト
チームのメンバーが互いにアイデアを出し合い、ディスカッションを重ねながら制作を行う情報編集プロジェクト。実社会の制作現場と同様に、企画から完成までの役割分担やスケジュール管理なども学生自らが担当し、1年間を通じてプロジェクトを進めていく。実際に商品化された例も数多く、業界からも高い注目を集める授業だ