京都造形芸術大学 舞台芸術学科はこんな学科
■ 役者・ダンサーとしての表現はもちろん、劇作・演出、音響・照明などをトータルに探求する。
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
京都造形芸術大学 舞台芸術学科の特長
■ 演技・ダンス・劇作・演出・スタッフワークを学び、新しい舞台表現を探求
演技という表現を幅広く理解する“演技”、多様化するダンス表現に応じた身体言語を発見する“ダンス”、舞台作品を創造する“劇作・演出”、舞台を創り上げる“スタッフワーク”の4領域に舞台芸術を大別。総合的に学び、それぞれの立場に分かれて作品を共同で制作する。舞台芸術をトータルに捉え、新しい表現を探っていく
■ 能や歌舞伎、日本舞踊など、日本の伝統芸能も学習
現代演劇はもちろん、能や歌舞伎といった日本文化が育んできた伝統芸能も学ぶことができる。その基本となる日本舞踊もカリキュラムに組み込まれており、授業訪問として囃子音楽の鑑賞なども実施。古典芸能を肌で感じ、舞台芸術の多様な表現に触れることで、従来の価値観にとらわれない表現者・創造者を育成する
■ 各コースが自由に交流するコラボレーション型教育システム
きめ細やかな各コース専門授業と同時に4年間行われるコラボレーション型授業は、コースのフレームを取り払った制作教育システム。05年度は秋元康教授、宮本亜門教授らがコースを超えた制作指導を1年間行い、これまでの枠組みではできなかった社会参加型の制作教育スタイルを実現
■ 国際学生演劇祭への参加、海外の学生との意見交換など、さまざまな国際交流を実施
世界に通用する作品づくりをめざす同学科では、積極的に国際交流を推進。例えば、ポーランドで開催された「ワルシャワ国際学生演劇祭」での公演実績をはじめ、ドイツにあるモダンダンスの名門校「パルッカシューレ・ドレスデン」の学生たちを招いて作品のプレゼンテーションを行うなど、さまざまな国際交流を実践している
■ 舞台芸術の最先端を担う教員が、学生を全面的にサポート
劇作家や演出家、ダンサー、評論家、研究者など、舞台芸術の最先端を担うプロフェッショナルな教員たちに加え、特別講義には外部から講師を招くなど、大学の演劇教育として最高の指導環境を整えている。学生のやりたいことを全面的にサポートし、新たな舞台芸術の創り手をめざしていく
■ 大劇場や野外能舞台などの本格的な施設を持ち、日常的な使用が可能
学内には、歌舞伎やオペラなどの公演が可能な大劇場「春秋座」と、現代演劇やダンスといった多彩な公演に対応する小劇場「studio21」からなる劇場施設「京都芸術劇場」や、野外能舞台「楽心荘」を設けている。このような本格的な施設を用いて、授業や舞台作品の発表・鑑賞会を行うことができる
