京都造形芸術大学 映画学科はこんな学科
■ 監督から撮影、プロデュース、俳優まで、映画の世界で活躍できるチカラを身につける!
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
京都造形芸術大学 映画学科の特長
■ 映画界で活躍できる人材の育成をめざす
有名監督から学ぶ「映画監督コース」を始め、俳優・女優をめざす「映画俳優コース」、プロの技術を修得する「映画技術コース」、制作・批評に関する知識を身につける「プロデュースコース」の4コースで、映画を舞台とした各分野で活躍できる人材を育てる
■ 1年次で基礎全般を着実に修得し、2年次からさらに専門領域を追求
1年次では、年間100本以上の映画鑑賞を通して、監督から撮影、演技、理論、批評まで、映画に関わる基礎全般を修得。その上で、2年次には各自の興味や将来の目標に合わせて4コースに分かれ、それぞれの役割のもと映画の共同制作に取りかかる。制作した作品は、学外のコンテストにも応募する
■ 3年・4年次で、実際に映画を制作!プロの現場を体験するインターンシップも
3年次からは、学生全員で映画の共同制作に挑戦!完成作品はインターネット・シネマ上で公開し、最終的な目標として劇場公開をめざす。そして4年次では、インターンシップ制度の実施で、プロの映画制作現場を実際に体験。また、4年間の学習の集大成として、ジャンルを問わず一つの作品を完成させる卒業制作も行う
■ 各コースが自由に交流するコラボレーション型教育システム
きめ細やかな各コース専門授業と同時に4年間行われるコラボレーション型授業は、コースのフレームを取り払った制作教育システム。05年度は秋元康教授、宮本亜門教授らがコースを超えた制作指導を1年間行い、これまでの枠組みではできなかった社会参加型の制作教育スタイルを実現
■ あの人気映画監督・林海象氏が、教員として就任
映画学科では、映画界の第一線で活躍している監督やプロデューサーなど、現場経験豊富な講師陣が指導にあたる。たとえば、デビュー作で国内外の各種コンクール・映画祭でグランプリを多数受賞し、現在はインターネット・シネマのシリーズ作品が人気を集めている映画監督・林海象氏が、教員として就任
■ 学内映画館や学内スタジオを設置。大学を一つの「撮影所」に!
より実践的なカリキュラムの展開をめざし、施設・設備の充実。まず、一般開放も視野に入れた、年間100本以上の映画を上映する“学内映画館“の開設。次に、セット美術を建てるなど、映画を制作するための“学内スタジオ”の併設している。つまり、映画制作から上映までが、学内で可能になるということだ