京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科はこんな学科
■ あらゆるものからキャラクターを造形し、CG技術を用いたアニメーションによって命を吹き込む。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科の特長
■ 美術デザイン全般から発想力を養い、個性的なキャラクターを創出
キャラクターデザインコースでは、人や植物、あるいは無機物のキャラクターを描き分けるために、身の回りの万物に“心を感じる力”を養成。また、単にキャラクターを描くだけでなく、美術全般から個性的なキャラクターを創出できるよう、コンセプトアートからストーリーボードまで一連の美術デザインを学んでいく
■ 社会動向全般にも目を向け、CGアニメーションを新しい方向性へと導く人材を育成
アニメディレクションコースでは、作品プロモートや企画立案方法、プロデュース業務全般を含めた学びを通して、CGアニメーションに特化した演出家や映画・ゲームの脚本家を養成。作品世界だけでなく、社会の動きも把握しながら、時代に受け入れられるオリジナルの企画を生み出せる能力を身につける
■ アニメーターとしての資質と、ディレクターとしての能力を兼ね備えたCGデザイナーをめざす
CGデザインコースでは、物理的な法則のもと動物・人間の動きを表現するアニメーターとしての資質とともに、作品の最終的な質感を整えられるディレクション能力を備えたCGデザイナーを育成。ゲーム制作における3DCGやモーションキャプチャーシステムを使った、アニメーション制作の専門性を磨く学びも用意している
■ 1年間、学生チーム主体で実際のテレビ番組で使用するアニメ作品を制作
テレビ局との連携により、実際のテレビ番組で使用するアニメ作品の制作に1年次からチャレンジ。早期からプロの仕事を体験することで、現場で必要なスキルが効率良く養える。また、実習の舞台は、大学では珍しい本格的なアニメーション・アフレコスタジオ。プロと同じ環境で学ぶ毎日が、高い実践力を磨いてくれる
■ 各コースが自由に交流するコラボレーション型教育システム
きめ細やかな各コース専門授業と同時に4年間行われるコラボレーション型授業は、コースのフレームを取り払った制作教育システム。05年度は秋元康教授、宮本亜門教授らがコースを超えた制作指導を1年間行い、これまでの枠組みではできなかった社会参加型の制作教育スタイルを実現
■ 07年4月に開設した新学科。キャラクター創出からCGデザイン、アニメーションまで学ぶ
2007年4月開設のキャラクターデザイン学科では、キャラクターデザインコース、CGデザインコース、アニメディレクションコースを設置。デザインの基礎を学んだ上で各分野の専門性を高め、3年次にはコース間で連携しながらアニメーションにおける共同作業を学ぶなど、実際の作品制作を通して技術や発想力を磨いていく