京都文教大学 文化人類学科はこんな学科
■ 国内外での豊富で本格的なフィールドワークを通して多文化を理解し、共生の道を探究する。
| ■募集人数 | 80人 (届出中) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 140万3200円 (AO・推薦入学選抜合格者は141万3200円) |
京都文教大学 文化人類学科の特長
■ 五感で世界を体感するフィールドワークを通じて、確かな調査分析力・表現力を身につける
身近な場所から世界各地にいたるまで、さまざまな場所で暮らす人々の生活と考え方を学ぶ文化人類学科。文化人類学の中心的な研究手法である「フィールドワーク」をベースに、地域研究や比較文化研究に取り組み、多様な視点から「文化」にアプローチします。
■ 国内5カ所・海外3カ所を対象に本格的なフィールドワークを重視した授業を実施
4年間を通じてフィールドワークを最大限に取り入れた授業を行っています。フィールドワークを通じて行動し、感じ、考える力が身につきます。自分たちの世界とは異なる世界に足を踏み入れ、人々の輪の中に溶け込むことで、一見不思議な生活習慣にも深い意味があり、それが定着するようになった理由が見えてくるはずです。
■ 中国、インド、アフリカをはじめ、国内外でフィールドワーク実施!本物の文化を体感する
新しいフィールドワークプログラム「地域文化特別プログラム」がスタート。中国、インド、アフリカでのフィールドワークのほか、言語学習や企業、NGO/NPOでのインターンシップを体験し、現地と日本をつなぐコミュニケーション力を育てます。同プログラム以外にも、国内外でのさまざまなフィールドワークを予定しています。
■ 入学時から始める「キャリア・アップスケジュール」と3年次のガイダンスで就職活動をサポート!
入学時から4年間の具体的な「キャリア・アップスケジュール」を立て、人生観や職業観を養います。3年次以降は、さまざまな進路に対応したガイダンスなどを実施します。また、学年を問わず就職に関するあらゆる質問を窓口だけでなくインターネットや電話でも受け付け、一人ひとりの希望の進路に向けてきめ細かく対応します。
■ 特色GPに採択!地域でのフィールドワークを通じた「地域貢献+自分成長」のプログラム
本学の教育プログラム「現場主義教育充実のための教育実践〜地域と結ぶフィールドワーク教育〜」が、文部科学省の特色GPに採択されました。プログラム内容は、商店街の活性化をめざす「宇治橋通商店街個性店作りプロジェクト」など、多種多彩。地域貢献を通して、社会人基礎力やコミュニケーション力を育てます。
■ 研究室には民芸品や民族楽器などが並び、不思議なムードが…
文化人類学科の研究室が集まっているフロアは、まさに「ワンダーランド」。各研究室には、不思議な民芸品や大衆演劇の旗、演奏法の見当がつかない民族楽器などがずらり。壁には先生や学生たちが民族衣装をまとって現地の人たちと写っている写真などが所狭しと飾られています。


