共立女子大学 被服学科はこんな学科
■ 3つのモデルコース(アパレル情報コース、染織文化財コース、造形デザインコース)から「衣」を学ぶ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万円 (入学手続時 (学納金74万5000円)10月(授業料など59万5000円)の2回に分けて納入) |
共立女子大学 被服学科の特長
■ 3つのモデルコースは、被服の7つの専門分野と密接な関係をもって学ぶ
被服は人類の歴史とともに歩み、これからも発展し続けます。ゆえに、その内容は多岐にわたります。被服学科では、各自の興味と将来の方向性に合わせて3つのモデルコースを用意してあります。どのコースに進むにしても、他の専門分野と密接に関係していることを知り、その上で専門性の高い学習ができるよう配慮しています。
■ 被服の7つの専門分野を基礎から学び、高度な「衣」の専門家を育成する
被服学科の7つの専門分野は、被服学の専門分野をすべて網羅しています。基礎的学習から始まり、高度な専門性を有する大学院の被服学専攻や人間生活学専攻へ直結しています。高度な専門性をもつ7分野の教員が、幅広い視野から被服のカリキュラムを分担し、入学時の授業から卒業研究まで責任をもって受け持っています。
■ 個人の興味と将来の方向性に合わせて、3つのモデルコースを選ぶ
アパレル情報コース(繊維ファッション産業で活躍できる人材を育成)、染織文化財コース(博物館学芸員や、染織品の保存修復に関する専門知識を必要とする関連企業・研究機関で活躍できる人材の育成)、造形デザインコース(アパレル産業の企画・設計・デザイン分野で活躍できる人材を育成)
■ 卒業研究は被服の7分野(材料・管理・環境・心理・造形・意匠・染織文化)を中心に行う
音楽とファッションの適合性、女子大生の変身願望に関する考察、流行現象の数量的解析、文学作品にみる子供服について、映画衣装と現代ファッション、クリーニング事故件数とその内容の変化、素材から見た日本の染織、などのテーマで行っています。
■ 教職免許(中高、家庭科)、衣料管理士1級、学芸員、司書教諭の資格取得が可能である
衣料管理士は、消費者の視点でアパレル製品を専門的に分析して企業と消費者を結ぶ専門職として期待される資格です。家庭科の教職は伝統的に多くの教員を輩出しています。卒業後も研究を進めて、近年全国の大学教員になるものが顕著です。被服の保存・修復を修得した学芸員の能力は内外から注目されています。