共立女子大学 建築・デザイン学科はこんな学科
■ 建てること・住まうこと・考えること・創ることができる人間の育成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万円 (入学手続時(学納金74万5000円)、10月(授業料など59万5000円)の2回に分けて納入) |
共立女子大学 建築・デザイン学科の特長
■ 工学技術と美術センスを養い、それらを統合化する力を修得する
建築コースは建築設計、インテリア設計の2つの分野から、住環境を構成する「人と空間ともの」のあり方について学びます。次代の住環境を柔軟に創造できる能力の養成を目標に人間を知り、工学技術と美術センスを養い、それらを統合化する力を修得します。
■ 機能や形態のあり方を学び、知と女性らしさの溢れる感性を養う
デザインコースは、プロダクトデザインとグラフィックデザインの2つの分野から構成され、社会におけるデザインの役割について探求します。視覚的な媒体を通したコミュニケーションの役割を認識し、また生活に不可欠なものの機能や形態のあり方を学ぶことで、より豊かで高度な「知と女性らしさの溢れる感性」を養います。
■ 住まいのカタチを考える建築分野と、内部空間を考えるインテリア分野
工学系、美術系、人間生活系、自然科学系の4つの柱を統合し、「建築分野」では住まい方を考え、そのカタチを全体として提案し、建築とともに周辺も含めた「まち」を具体的に提案計画していきます。「インテリア分野」では、住まい方を考え、そのカタチを内部空間を中心に提案していきます。
■ モノのカタチを考えるプロダクトデザイン、媒体の視覚効果を考えるグラフィックデザイン
デッサンや構成、色彩、デザイン基礎演習などを学んだ後、「プロダクトデザイン」と「グラフィックデザイン」の分野で学んでいきます。「プロダクトデザイン分野」では、インテリア、クラフト、パブリックデザインなどを学び、「グラフィックデザイン分野」では、グラフィック、広告デザイン、デザイン計画などを学びます。
■ 充実した課外講習やガイダンスを活用しよう
情報処理活用能力検定講座、秘書技能検定講座、CAD利用技術者講座、カラーコーディネーター検定試験(R)講座、女性起業家養成講座、都市文化講座、ミュージカル鑑賞会、古典芸能鑑賞会、ビジネスコンピューティング講座など。