共立女子大学 児童学科はこんな学科
■ 子どもたちが育つ生活の場をトータルに支援する人材を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万円 (入学手続時(学納金72万円)、10月(授業料など57万円)の2回に分けて納入) |
共立女子大学 児童学科の特長
■ 児童の世界に深い関心を持ち、総合実践力を備えた人材を育成
現代社会の多様な次世代育成ニーズに対応できる総合実践力を備えた人材の育成を目標とします。本学科で学ぶ学生には、児童およびその生活に対する深い興味・関心と児童の人権に対する理解が欠かせません。児童の世界へ飛び込んでいく行動力、その世界を共有する人間関係力、そして人間の本質を省察する洞察力を重視します。
■ 4つの柱で基礎から発展までバランスよく体系的に学ぶ
「教育と保育」「発達と臨床」「生活と文化」「福祉と共生」の4つを柱としたカリキュラムが用意され、基礎から発展までバランスよく体系的に学ぶことができます。学ぶ学生のひとり一人の興味・関心が尊重され、それぞれの進路に応じた履修が可能です。
■ 保育の実践力を育む、理論と実践力を統合させた学び
学校で学んだ保育に関する知識・技術をもとに、「保育インターンシップ」「保育・教育実習」などの現場体験を通して、理論と実践を統合させ、保育者としての専門的な実践力を身に付けます。学内での少人数できめ細かい事前・事後指導によって、子どもたちとのかかわり方をサポートしていきます。
■ 卒業と同時に幼稚園教諭一種、保育士の資格が得られる
卒業後は、保育・幼児教育の場で集団保育を実践する、児童福祉や発達相談・支援の場で特別な発達・生活ニーズを持つ児童を支援する、民間企業などにおいて児童の多様な生活ニーズにかかわるサービスを提供するなどの活躍が期待されます。卒業と同時に幼稚園教諭一種、保育士の資格が得られます。