共立女子大学 国際学科はこんな学科
■ 日々グローバル化が進む社会に貢献できる人材を送り出したい
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万円 (入学手続時(学納金69万5000円)、10月(授業料など54万5000円)の2回に分けて納入) |
共立女子大学 国際学科の特長
■ 自分の興味に合わせ、4年間の研究計画を組み立てる
1990年創設の「国際文化学部」。その伝統の上に社会科学系の科目を充実させて再編されました。国際文化コースと国際社会コースの2つがあり、どちらも科目群やコースを横断した履修が可能で、学生各自が興味に応じた研究計画を組立てていくカリキュラムになっています。1年次から始まるゼミが大きな特徴です。
■ 地域研究と、コミュニケーション技術の「国際文化コース」
国際文化コースには「アジア文化」「ヨーロッパ文化」「アメリカ文化」「コミュニケーション」の4区分があります。地域別に歴史、思想、宗教、芸術、文学、社会という研究分野を含み、コミュニケーション科目群では、異文化を背景とした交渉、通訳、プレゼンテーション、スピーチなどの実践技術を磨きます。
■ 国際関係、国際経済、国際協力を学ぶ「国際社会コース」
国際社会コースには「国際関係」「国際経済」「国際協力」の3科目群があります。いずれも多くの事例を挙げて、あるいは実情を解説して、具体的でわかりやすい社会科学をめざしています。これらの分野の研究には、異文化への理解も必須なので、国際文化コースの科目も履修することを推奨しています。
■ 卒業論文をめざして、1年次から活発なゼミ、演習
国際学部は活発なゼミ、演習が特徴です。基礎ゼミナールは卒業論文の入口。少人数制で勉強の方法の基礎を学びます。専門演習では、グループ研究やゼミ合宿などで共に学び、ゼミナール生の絆を深めていきます。4年生になると、就職活動の合間を縫って卒論ゼミに出席。発表と議論を繰り返しながら研究を進めます。
■ 国際関係の科目の多様さ。ネイティブスピーカーのわかりやすい講義
「外国語(英語)」は、英米だけでなく、多様な地域出身の講師をそろえ、生きた国際英語に接する機会を日常的に提供しています。国際関係の科目の多様さも大きな特徴。テロや核拡散、環境、国際協力とNPOなど幅広く学びます。国際感覚を身に付けるという観点から、ネイティブスピーカーの授業も少なくありません。
■ 教員免許、学芸員資格。日本語教師養成課程も設置
中学・高校の社会・地理歴史・公民・英語の教員免許と学芸員資格を取得することが可能。日本語教師養成課程で必要な単位を取得すると卒業時には修了証が授与されます。課外講習も充実しており、豊かな教養に支えられた語学力を学ぶ機会が豊富です。