玉川大学 教育学科はこんな学科
■ 「人間力」と「教師力」を備えた教育のプロフェッショナルの養成を目指し、開かれた教師教育を実践する。
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 162万4000円 |
玉川大学 教育学科の特長
■ 語学やIT教育のメニューも充実させ、社会が求める多様なニーズに対応する教育・研究を展開
本学は半世紀以上にわたり教育者を輩出し、全国各地で6000名以上の卒業生が教員として従事し社会から高い評価を受けてきた。現在では、グローバル化、情報化の急速な進行に対応するため、語学やIT教育のメニューも充実させ、社会が求める多様なニーズに的確に対応する、新しい教育・研究を展開している
■ 2セメスター以降は教員と相談しながら「キャリア・イメージ」を作成していく
1セメスター(1年生・春)は「助走期間」として基礎的な学習を行う。2セメスター(1年生・秋)以降は、教員と相談しながら「キャリア・イメージ」を作成していく。知識・技術(IT・外国語)を学びながら、いかに自分が専門職として世の中に貢献できるかをシミュレーションしながら学習を進めていく
■ 「英語リテラシー」と「情報リテラシー」は必修科目
子どもの頃から英語とコンピュータに触れる時代であるという状況をふまえ、「英語リテラシー」と「情報リテラシー」を必修科目とし、「実用英語検定準2級」の取得を卒業要件としている
■ 教職プログラムの初期段階で教育現場を数多く体験できる機会を設定
併設校として玉川学園K-12(幼稚園、小学校から高等学校までの一貫教育)を有しているが、東京23区、稲城市、町田市、横浜市とも教育協力を提携している。また、4年生での教育実習に備え、TP(教職プラクティクム)制度を導入し、教職プログラムの初期段階で教育現場を数多く体験できる機会を設定している
■ 教育者養成のための演習制度も充実
サービスラーニング(教育インターン)、教職演習など、より実践的な学習活動を導入。それらの体験学習は国内外で行うことが可能で、単位として認定される