玉川大学 観光経営学科はこんな学科
■ 観光業界のビジネス・リーダーとしての能力開発を目指す。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 161万4000円 |
玉川大学 観光経営学科の特長
■ ビジネス・リーダーを養成するための、多彩な能力開発プログラムを学ぶ
観光業界のさまざまな問題解決の方法(リスク・マネジメントなど)を体得したビジネス・リーダーを養成するため、多様な能力開発のプログラムを用意している。特に経営基礎科目の充実・強化に努め、卒業後の進路をイメージできるよう、ホテル・旅館・レストランなどでの実習も行い、実践的に学ぶことになる
■ 3つのスタディ・エリアから2つを選択して学び、専門性を深めていく
観光経営学科では、大別して3つのスタディ・エリアを用意しており、その中から2つのエリアを選んで学習し、専門性を高めていく。また、中学校教諭免許状(英語)(1種)、高等学校教諭免許状(英語)(1種)の取得支援もしている
■ ツーリズム・マネジメントから航空・運輸マネジメントまで幅広く学べるスタディ・エリア
スタディ・エリアは次の3つ。「ツーリズムに関するマネジメント」ではツーリズム・マネジメントを全般的に学習。「観光産業に関するマネジメント」では旅行マネジメント、航空・運輸マネジメントを学ぶ。「観光による地域振興のためのマネジメント」では宿泊マネジメント、イベント・コンベンションマネジメントを学ぶ
■ ビジネスの実体験の場である「観光インターンシップ」「海外学習プログラム」
本学科独自のプログラムとして、企業や自治体に学生を派遣する「観光インターンシップ」や、1〜3週間海外の企業などを訪問して学習する「国際研究」が行われる。観光ビジネスを体験的に学び、身に付けた知識やスキルを実際に使ってみる機会として展開されている