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パフォーミング・アーツ学科

玉川大学 パフォーミング・アーツ学科はこんな学科

■ 音楽・演劇・舞踊を複合的に学び、芸術と社会との新しい関係を提案する。

■募集人数 120人
■初年度納入金 2008年度納入金 190万4000円

玉川大学 パフォーミング・アーツ学科の特長

学ぶ内容

■ 音楽・演劇・舞踊の3ジャンルにおける実技・実践能力の向上を図る

音楽・演劇・舞踊の3ジャンルにおける実技・実践能力の向上と、社会との密接な関係を築くために、企画・経営・応用なども視野に入れた4種の履修モデルを相互に連動させながら学習していく。また、芸術の付加価値を高めるアートマネジメントを分野として確立していることも大きな特色

カリキュラム

■ 2年次からは学内外で多岐にわたる実践の場が用意される

2年次からは学内外で多岐にわたる実践の場が用意され、演奏会や公演で実践能力やそのプロセスを学習する「パフォーマンス」、公共施設などにおいて実体験を積む「インターンシップ」などを通して芸術を専門的、多面的に学んでいく。また、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジなど海外留学制度を利用した学習もできる

卒業後

■ 応用系の履修モデルを選択した卒業生は、教育・生涯学習・コミュニティーの現場で活躍している

応用系の履修モデルでは、各ジャンルの実技を修得し、それをベースに教育・生涯学習・コミュニティーの現場で活躍することを目指す。卒業生は中学校や高校の教員(音楽)、地域文化活動・生涯学習のインストラクター、児童福祉の専門職、芸術コーディネーターなどで活躍している

■ 企画・経営系の履修モデルを選択した卒業生は公務員やイベント・サービス業などで活躍している

企画・経営系の履修モデルでは「パフォーマンス」に企画・運営スタッフとして参加できる。卒業生は公共文化施設の運営スタッフや公務員、放送・映像・芸能・広告などの企業、イベント・サービス業などで活躍している

■ 研究系の履修モデルを選択した卒業生は学芸員やアートジャーナリストなどで活躍している

研究系の履修モデルでは、大学院レベルの研究につながるように、パフォーミング・アーツ全般を実践的な立場や鑑賞の観点から研究する。卒業生は学芸員やアートジャーナリスト、評論家、芸術関係編集者、中学校・高校教員などで活躍している

■ 創造系の履修モデルを選択した卒業生は音楽家や舞台芸術家、ダンサーなどとして活躍している

創造系の履修モデルでは、専門実技と「パフォーマンス」によって社会に通用するパフォーミング・アーツの実践力を学ぶ。卒業生は、音楽家(作曲・演奏)や舞台芸術家(演出・俳優・舞踊・舞台監督・舞台美術・音響)、ダンサーやプレイヤーなどで活躍している

玉川大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒194-8612 町田市玉川学園6-1-1
TEL042-739-8155
所在地 最寄駅

玉川大学キャンパス : 東京都町田市玉川学園6−1−1

小田急線「玉川学園前」駅から徒歩 3分 

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・音楽
・舞台・演劇学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・ミュージカル俳優
・演出家
・照明スタッフ
・ピアニスト
・音楽プロデューサー
・作曲家
・PAエンジニア
・音楽教師
・イベントプランナー
・学芸員

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
学芸員<国>

・目指せる資格
中学校教諭免許状【音楽】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【音楽】<国> (1種)
司書<国>

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
東北新社、日比谷花壇、山野楽器、伊勢丹、富士屋ホテル、川崎市教育委員会、博報堂、鎌倉芸術館、セコム、電通ファシリティマネジメントほか

※2007年3月卒業生実績
音楽家(作曲・演奏),舞台芸術家(演出・俳優・舞踊・舞台監督・舞台美術・音響),ダンサー,プレイヤー等