玉川大学 マネジメントサイエンス学科はこんな学科
■ 科学の視点で経営企画力を身に付け、商品づくりから企業経営のマネジメントのプロを育成する。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 183万4000円 |
玉川大学 マネジメントサイエンス学科の特長
■ 商品づくりの基本3要素を学び、開発プロジェクトを効率的に実現するマネジメントを習得
商品づくりの基本プロセスとして品質・生産・原価の3要素を学び、顧客の期待する商品のデザイン・サービス・価格まで研究対象を広げ、開発プロジェクトを効率的に実現するマネジメントの理論・手法を習得する。現代数学の知識と教育現をマネジメントする力を備えた教員を目指す「数学教員養成」コースも用意している
■ 3つのコースでキャリアプランをイメージ
1年次は一般基礎科目とともにマネジメントサイエンスの基礎を共通科目として履修する。その後「商品開発デザイン」「マネジメントシステム」「数学教員養成」の3つのコースから自分のキャリアパスに沿ったものを選択できる。途中でのコース変更や複数のコース選択も可能だ
■ 実社会での仕事と専門分野を容易に関連付けられる8つの専門領域
本学科の専門領域は「生産システム」「品質システム」「コストマネジメント」「情報マネジメント」「環境マネジメント」「チームマネジメント」「ユニバーサル&エルゴデザイン」「数学」の8つで構成され、実社会での仕事と専門分野を容易に関連付けられるようになっている
■ 授業例1:プロジェクトマネジメント研究1
プロジェクトの計画策定、実行段階などの実体験を通してプロジェクトをマネジメントする主な構成要素と考え方を学習する
■ 授業例2:ビジネス・ゲーム
学生3〜4名で1つの企業を設立。品質と価格をはじめ、商品管理やコスト管理などさまざまな局面における他社との競争を想定し、企業経営の難しさをゲーム感覚で学習する
■ 授業例3:トータルクオリティマネジメント
単なる質だけでなく、価格に比して高い価値を持つ商品とは何か、それを企画するにはどのようなマーケティングが必要か、設計段階から製造現場まで、一貫した品質の作りこみについて学ぶ