玉川大学 人間学科はこんな学科
■ 「人間とは何か?」という問題意識を追求し、時代が求める対話的共生力、自己教育力、自己研究力を身につける。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 161万4000円 |
玉川大学 人間学科の特長
■ 特定の分野に偏らないよう総合的な観点から人間にアプローチしていく
「人間とは何か?」という人類永遠の問題意識を広く深く追求していくために、特定の分野に偏らないよう総合的な観点から人間にアプローチする。そして、企業活動や社会活動をリードし、マネジメントできるゼネラリストの育成や、人間らしい生活文化を総合的に提案できるコーディネーターの育成を目指す
■ 4年間を通して専任教員全員がすべての学生を教える教育体制
人間学を学ぶためには、教員と学生の人間的な交流も重要な要素。本学科では、2〜3セメスター(学期)の基礎ゼミ、5セメスター以降の演習(ゼミナール)をはじめ、4年間を通して専任教員全員がすべての学生を教える教育体制をとっている
■ 5つの視点から多角的に「人間」を学ぶことができる
「哲学」「心理」「教育」「倫理・道徳」「宗教」の5つの視点から多角的に「人間」を学ぶカリキュラムを編成。学年を経るにしたがい人間学をより深く専門的に学ぶことができる
■ 卒業後の進路イメージから3種類の履修モデルを設定。科目選択の指針としている
卒業後の進路イメージから3種類の履修モデルを設定し、学生の科目選択の指針としている。「社会/ヒューマン・サービス系」はヒューマン・サービス関係の職種を目指し、「学校教育指導者系」は中学校(社会科)、高等学校(公民科)の教員を目指し、「専門教育系」は高度な専門研究に携わるため大学院進学を目指す
■ 研究の方法を学ぶ基礎ゼミ
2〜3セメスターの基礎ゼミでは、学生が関心を持つ時事的なテーマを取り上げ、英語の資料などを用いて、5セメスターからの演習(ゼミナール)における研究活動への導入を行う
■ 総合的に学ぶゼミナール制度
5セメスターから8セメスターにかけて、プレゼンテーションとディスカッションを中心にした少人数の演習(ゼミナール)で学び、特定の分野に偏らない総合的な人間学の教育・研究を展開し、学生一人ひとりの個性、関心に応じた人間学を究める