玉川大学 比較文化学科はこんな学科
■ 人と文化の関係の把握、異文化理解、そして異文化に対応できる資質と能力を養成する。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 161万4000円 |
玉川大学 比較文化学科の特長
■ 地域、民族、時代、そして世代の文化を研究する。広い視野と多様な価値観を養う
国際化が進んだ現代社会においては、価値観の異なる文化が平和的に共存することがこれまで以上に重要。多様な文化を相対的に研究することで、自分自身を再発見し、異文化の理解を通して広い視野を獲得し、豊かな表現力を駆使して価値観の対立する現実の世の中に柔軟に対応できる力を身に付ける
■ 文化研究がもつ多様な側面を考慮し、5つの視点から人間の営み全般にわたる文化にアプローチ
「多文化コミュニケーション」「国際交流」「ヒューマンサービス」「地域研究」「言語文化教育」という5つの分野・視点から文化の研究を総合的に行う。文化についての基礎を学ぶことから出発し、豊かな知識と有効な方法論を獲得し、3・4年次の比較文化セミナーを通して問題解決を目指した文化の研究を実践していく
■ 多様な進路に応じて、幅広い科目選択を可能にしたカリキュラムを用意
「メディア関係」「ヒューマン・サービス関係」「教育・研究関係」など、学生の多様な進路に応じて、幅広い科目選択を可能にしたカリキュラムを用意。各自にふさわしい学習計画をたてることができる
■ 文化研究を実践するための基礎を確立するために、段階に応じた履修システムを展開
導入段階では文化についての問題を探り、次のステップで研究に向けた知識と方法論を修得し、比較文化セミナーで文化の研究を実践する。プレゼンテーションやディベートを通して論理的思考能力と言語運用能力を身に付ける
■ 文化研究および多様な進路を見据えた、実践で役立つ多彩な科目が用意されている
「国際社会とコミュニケーション」「現代社会とヒューマン・サービス」「情報文化論」「比較文化論」「アジアのことばと文化」「現代社会と観光産業」「インテンシブ・イングリッシュ」「応用言語学入門」「日本語教育概論」「ドイツ文化研究」「マスメディア研究」「国際協力研究」「異文化間コミュニケーション研究」など
■ 長期(1年間)、短期(半年以下)がある海外留学・研修プログラム
海外留学・研修プログラムは現地で生の言語に直接触れる重要な機会。大きく分けて長期(1年間)、短期(半年以下)があり、いずれの場合も留学先で取得した単位を本学の単位に充当できるシステムとなっている