近畿大学 経営ビジネス学科はこんな学科
■ 「マネジメント・ゲーム」で会社経営を擬似体験!主体的に企画・立案・実行できる人材を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万4500円 (入学金、授業料、その他の費用を含む) |
近畿大学 経営ビジネス学科の特長
■ 経営や会計について幅広く学び、理論と実践の融合をめざす「経営プランニングコース」
経営学、会計学、経営工学などマネジメントの理論とその実践を幅広く学びます。特に企業やビジネスの経営について、広い視野に立って状況適応的な問題解決能力を身につけた実践的職業人の育成をめざします。
■ 経営的視点から地域社会の抱える問題にアプローチする「地域マネジメントコース」
グローバル化、高齢化など地域社会の抱える問題について、経営的視点に立ちグローバルかつローカルにアプローチできる人材の育成をめざします。文化的要素の学習や企業以外の組織研究により大きなウエイトをおき、コミュニケーション能力の向上を図ります。
■ あらゆる組織に必要なマネジメント能力!
本学科は少人数教育の中で人間社会のあらゆる組織運営に必要なマネジメントの理論とその実践を学びます。1年次より10人以下のゼミナールを実施、専門科目の少人数化など、一人ひとりの学生の「顔の見える」きめの細かい教育・支援で段階的・系統的に学習を推進していきます。
■ 流通の仕組みや現状を理論的に解明する「流通入門」
マーケティングと呼ばれる企業の市場、および流通戦略について学びます。マーケティング(流通活動)の定義とは、生産(供給)と消費者(需要)の間に存在する情報・時間・場所といったズレの橋渡しをしていく調整活動のことです。ここでは、多様なマーケティング活動の経済的意味や社会的意味をきっと発見できるはずです。
■ 教室は商店街!「生きた経営学」を求めて
実践的な授業の一環、経営学の“実践拠点”として大学近くの商店街に2007年9月「近大亭」と銘打つ研究室を設置。商店街の現状分析や店舗ごとの問題点を学生が聞き取り調査。「生きた学問」を通じ様々なコミュニティービジネスの展開をめざしています。